住宅ローンを払う前、手元に貯金を多く作る

マイホームを購入する際には、後々の住宅ローンの返済のことを考えると、やはり少しでも頭金を多くいれたほうがいいです。そしてこの頭金を貯めるというのは簡単なようで意外に難しいのです。
漠然とマイホームが欲しいという認識だといつまでたっても貯まらないのが普通です。ですから、自分たちはどれぐらいの物件が欲しくて、そのためには頭金をいくら貯めなければならないのか、具体的に試算する必要があります。そして、日常生活を送る中で余った分を貯金に回すという方法では、人間はなかなか貯めることができません。手元にあればあるだけ使ってしまうからです。
ですから、お給料をもらったら、強制的に先に貯金をしてしまうことが大切です。特に会社に財形貯蓄がある方は、それを有効活用するという方法もあります。
財形貯蓄の最大のメリットは、『住宅』を選択した場合に、500万円を超えるまでは非課税扱いになります。これは住宅資金に当てるためにしか使えないのですが、頭金に使うのであれば問題ないです。これを使わない手はありません。
また、財形貯蓄制度がないのであれば、銀行の積み立て貯金でも構いません。先に頭金分を貯金して、残った金額で生活するという工夫が大切なのです。

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