内覧時のポイント・テクニック

不動産売却において、購入検討者が物件を内覧に来られた際どういったことがポイントで、またスムーズに話を進めるテクニックなどはあるのでしょうか?株式会社ハウジングサクセス 金子代表に内覧に来られた際のお話を伺いました!

一般的な不動産売却において、より高く売れるための工夫のようなものはあるのでしょうか。

そうですね。どうやったら高く売れるのかと言ったら、例えば内覧に来られる人のためにBGMを流すというのがありますね。

BGMですか。

ピアノ部屋が綺麗なことは当たり前です。そして、できればテレビは消しておきたい。そこでさりげなく意識していないところでBGMがかすかに流れていると、内覧に来られた人の気分が変わってきます。

そうなんですか。それは初めて聞きましたね。

BGMや関係ない人たちの音・声がしているときには、内覧に来られた方が普通の音量の声で会話をすることができます。部屋が静かすぎたら、声が響いたり目立ってしまい、内緒話のようになってしまいます。

BGMをかけることで普通に喋るようになって、何を話しているのか聞こえるようになります。そうやって聞こえてきた会話から、売主さん側にいる仲介業者さんは、その会話に対するアピールができるようになります。心を開放させるというのは一つの営業マンのテクニックですね。

ちなみにBGMはどんな。

それはなんでも大丈夫です。音量はなるべく小さな音です。かすかに、静かに会話の流れがシーンとなった時に「音楽が流れてるな」ってぐらいです。それはクラシックでもAKBでも大丈夫です。例えばAKBが流れてたら、「あ、AKB好きなんですか」って会話からコミュニケーションもとれますから。

BGMをかけるというのは、一般的なのですか?

いえ、やっている人は少ないでしょうね。

裏テクニックのようなものですね。

電灯
そうですね。あと内覧の際の話としては、担当の営業マンは売主さんとどれだけ密になっているかがとても大事です。売主さんと照明関係や開けちゃいけないところ良いところとか、部屋を案内するにあたって打ち合わせを事前にどれぐらいできているかですね。
 
そうすると部屋の電気を事前にわざわざ点けておく必要もありません。部屋に入った時に電気をつけます。説明する部屋の電気を点ける。そうすると「電気が点いてなければ暗いですけれども、点ければこれぐらいの明るさがあるから大丈夫ですね」と、内覧の人にもマイナスとプラスを理解してもらうことができます。

「全部の部屋を明るくしているとイメージが良い」というような通り一辺倒な案内方法がありますが、それは内覧者に良いところだけ見せようとしているんですね。「この部屋にはこういったマイナス要素もあるんですよ」と案内した方が誠実さも伝わり上手くいきます

来た内覧で来られた方の前で電気を点けたりすることが大事なのですね。

とても大事です。

ありがとうございました。

株式会社ハウジングサクセス

企業名 株式会社ハウジングサクセス
住所 東京都練馬区旭丘1-66-1
事業内容 1.不動産の売買、賃貸の仲介業務
2.不動産売買の受託販売業務及び買取り
3.不動産賃貸管理業務
4. リフォーム全般
氏名 金子 徳公
所属/役職 代表取締役
資格 宅地宅建取引士
ファイナンシャルプランナー
座右の銘 失敗はしても後悔はしない

 

 

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