「複数の会社を比べるために一般媒介契約にしました」

お名前 M様 物件所在地 大阪府

四條畷市
性別 男性 物件種別 一戸建て
年齢 40代 契約形態 一般媒介
リビンマッチ利用時期 2020年8月 査定

最高価格
1,900万円
媒介契約

締結時期
2020年8月 査定

最低価格
1,900万円

不動産売却までのストーリー

売却のきっかけは転勤です。せっかく家を建てたのですが、引っ越しをしなくてはならなくなったので、決断にいたりました。

少しでも良い条件で売却したいという思いがあるので、売り急ぐのではなく、しっかりと比較検討して決めたいと考えています。リビンマッチは、広告をみて利用を決めました。

媒介契約を選んだ決め手は何か

確率論的なアプローチをするために、複数の会社と一般媒介契約を結んでいます。

今回のリビンマッチ利用では、対応の早かった会社と媒介契約をすることにしました。まだ契約する会社を増やす予定で、すでに査定依頼をしているもう一社とも媒介契約します。

今後は各社の条件や対応を比べながら進めて、会社を絞ったり、場合によっては専任媒介契約へと切り替えたりすることも視野に入れています。

売却で苦労していることは何か

査定してもらった結果、金額は1,900万円となりました。近隣の取引価格も調べることができたので、その金額と整合性をとって、1,900万円のまま売り出すことにしました。

苦労しているのは、新型コロナウイルスによる自粛ムード。はじめのうちは内見を希望する人が一定数いて、売れるのは時間の問題かと考えていましたが、コロナによる外出自粛以降は、一組の内見も来ていません。

編集部コメント:
急な転勤でせっかく買った(建てた)家、に住み続けられなくなることがあります。もし将来、その家に戻ってくる予定があるならば、リロケーションという、転勤者の留守宅を賃貸にして一定期間貸し出すという選択もできます。急な転勤でも、いくつかの選択肢があることを覚えておくといいでしょう。今回のケースでは、おそらくその家に戻る予定がなかったため、売却を検討されたのではないかと思います。