「家を売りたいけど、物件が遠方にあるのでリビンマッチにお願いしました。」

お名前 K様 物件所在地 青森県

弘前市
性別 男性 物件種別 一戸建て
年齢 60代 契約形態 専属専任媒介
リビンマッチ利用時期 2020年2月 査定

最高価格
1,380万円
媒介契約

締結時期
2020年3月 査定

最低価格
1,360万円

 

不動産売却までのストーリー

地方に住む親が亡くなったことで、親の家を処分するのか、誰かが住むのか考え始めました。物件があるのが青森県で、私が暮らしているのが東京都。いろいろ考えた結果、今後実家に帰省して生活する予定はなく、私の他に住む人もいなかったので、売却をしてみようということになりました。

リビンマッチを使って良かった点は?

リビンマッチを利用した経緯のは、青森から遠い東京からでも効率的に不動産会社を探せると思ったからです。実際、遠くに住んでいても不動産会社を見つけることができました。

査定はどのように行われましたか?

私が相続にかかるいろいろな手続きや葬儀などで青森にいる間に、不動産会社にご連絡をして、立ち会いのもと訪問査定をしてもらいました。査定金額はすぐに出していただけました。

必要書類の案内も丁寧で、査定金額がでたタイミングで、図面と固定資産税評価証明書の用意を案内してもらいました。おかげで早めに準備ができました。

取引した不動産会社に決めた理由は?

今回査定の依頼に応じてくれたのは2つの不動産会社でした。この2社を比べると大きな差がありました。

仲介を任せた方の不動産会社は、女性の担当者さんが誠実で、信頼に足る対応だったと思います。

あらかじめお電話にて、比較的安く手放すことになる「不動産買取」を希望する旨をお伝えしていましたが、査定にいらした際に、「こんなにいい家なら、買取業者ではなく、一般の買い手がつくので仲介での売却の方がいいですよ」とアドバイスをしてくれました。

手元に残る金額がかなり違うので、このアドバイスをきっかけに任せることにしました。

対して、もう一社は、ろくに物件も見ていないのに「買取しましょう」と話を持ちかけてきていました。私が仲介にする予定であることを言うと、途端に消極的になったように感じました。先に仲介のお話をしてくれた会社の提示金額を言うと、わずかに上乗せした金額を出してきたので、あまり信用できない印象でした。

売り出し価格はどのように決まったか

いまは1,420万円で売りに出しています。担当の方のアドバイスで、値引き交渉に備えて査定額より高い金額で売り出すことに決めました。

ちなみに、まだ売却活動をしたばかりなので、購入希望者による内覧は来ていません。

編集部コメント:
今回のように「家を売りたいけど、物件が遠方にあって不動産屋に足を運べない」という方には、リビンマッチのような一括査定サイトがおすすめです。複数の会社にインターネットから手軽に査定を依頼して、対応、提案内容などを比較することで、よりご自身の希望に沿ってくれる不動産会社を探せます。査定金額についても、実際に物件を見てもらう訪問査定だけでなく、周辺環境や過去の売買などを参考にした机上査定で概算の査定額を調べてもらうこともできます。もちろん実際の契約においては立ち会いが必要なこともありますが、負担は減らすことができるでしょう。
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