「比較的新しい物件は重要な箇所も直してくれる保証がついているそうなので、売却できそうです」

お名前 M様 物件所在地 東京都

青梅市
性別 女性 物件種別 一戸建て
年齢 50代 契約形態 専任媒介
リビンマッチ利用時期 2020年6月 査定

最高価格
5,300万円
媒介契約

締結時期
2020年7月 査定

最低価格
4,300万円

売却に至った経緯は?

数年前まで西多摩郡日の出町で暮らしていましたが、夫の母と私の母、2人の母を介護することになったので、青梅市に広めの一戸建てを建てることにしました。

このときの住み替えエピソード:
「以前1社だけに依頼して損をした気分になったので、その反省を生かしました」

青梅市の一戸建ては、両方の母親が認知症で車いすを使用していたので、バリアフリー設計となっています。負担なくお風呂にいれられるようにと浴室を広くしており、また、車いすでも自動車に楽に乗り降りできるようにと広い庭にウッドデッキを設置しています。
さらに母が深夜叫んでも近所に迷惑がかからないようにと、物件は青梅市でも住宅があまりないところにあります。

ところが最近私の母が亡くなり、夫の母も認知症が酷くなって施設に入ることになり、その結果、介護の必要がなくなりました。
この物件に住み続けるとなると、私たちでは持て余すところが多分にあります。出勤のことも考えると、青梅市は利便性もよくありません。

このような経緯から、再び住み替えることにしました。

不動産会社はどのように決めましたか?

まず、一括査定のリビンマッチを使った理由は2つあります。ひとつは以前西多摩郡日の出町の家を売却したときと同じように査定額などを比較したかったから。もうひとつは、媒介契約を結ぶと5,000円もらえるというキャンペーンをやっていたからです。

リビンマッチを通していくつかの不動産会社が候補になりました。

実は、以前の売却時に都心の不動産会社に依頼して後悔したことがあります。

西多摩郡の物件を売却したときに、営業担当の方には土地勘がなく、どうやって売ればいいかあまり分かっていないご様子で、西多摩郡の物件はあまり売れそうにありませんでした。

この経験から、できるだけ地元の不動産会社がいいと思っていたので、今回は対応が早かった地元の不動産会社と専任媒介契約を結びました。

現在の売却状況は?

家を建てるのに6,000万円以上かかりましたが、特に売却して儲けようとは思っておらず、4,000万位手元にお金が入れば良いなと思っていました。
そのため、仲介手数料などの諸費用を考慮し希望成約価格を4,300万円にしました。売り出し価格としては値引き交渉が入ることを考え5,300万円にしました。

現在、コロナの影響もあり内見には1組が来た程度ですが、ネットの掲載ページには毎日30人以上がアクセスしているそうです。理由としてはまだ2年しか経っていない新しい住宅だからかと思います。
また、業者によると、比較的新しい物件は重要な箇所も直してくれる保証がついているそうで、それもアクセス数が多い要因のようです。

編集部コメント:
新築の不動産は引き渡しから10年間は、瑕疵担保責任という保証がついています(新築の10年保証)。10年間は、住宅や建物にある欠陥について建築した会社や売った会社が責任を負うというものです。所定の手続きを踏めば、これを引き継ぐことができるため、買主にとっては魅力的です。必ずしも引き継ぐことができるわけではないですが、築浅の不動産をこれから売却しようと考えている方は、参考にしていただければと思います。
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