「リフォームではなく住み替えを決断し、売却活動を始めました」

お名前 O様 物件所在地 東京都

新宿区

西新宿
性別 男性 物件種別 一戸建て
年齢 50代 契約形態 専任媒介
リビンマッチ利用時期 2020年3月 査定

最高価格
4,280万円
媒介契約

締結時期
2020年4月 査定

最低価格
4,280万円

売却活動を始めた経緯は?

本格的に売却活動を始める以前に、実は2015年くらいから他の会社に査定を依頼をして、売却相場を確認していました。その当時は、自分の家の資産価値がどのくらいかを知りたいという気持ちがほとんどで、実際に売却したいという気持ちはそれほど強くありませんでした。

ところが、年齢を重ねるにつれて、家から最寄り駅までの距離が遠いことに不便を感じるようになりました。そして、ここ最近になり家が老朽化してきたのを感じ、リフォームして住み続けるか、住み替えるかを考え始めました。

考えた結果、リフォームではなく住み替えをしようということになったので、売却活動に踏み切りました。

リビンマッチを利用した理由は?

大型家電量販店のアンケートをきっかけに、リビンマッチに査定依頼をしました。

リビンマッチに査定依頼をしたのは、価格の比較検討ができて、効率的に複数社と接触できたからです。
リビンマッチは売りたい不動産の情報を入力すると、複数社による査定結果が表示され、査定価格の比較ができました。

リビンマッチによる査定結果をもとに、複数の不動産会社に直接連絡をして、売却の相談を始めました。

不動産会社に依頼することにした決め手は?

複数の不動産会社に売却の相談をして、最終的にある一社と専任媒介契約を結び、お願いすることにしました。

選んだ決め手は、複数社の価格を比較してみると査定価格が高かったことと、担当者の対応が良かったことです。
こちらの疑問にも即座にメールで返事をしてくれて、手際も良かったので、信頼できると思い、専任でお願いすることにしました。

売り出し価格は、市場価格とのバランスを見ながら、住宅ローンの残債と新居の頭金を考慮してご提案いただきました。こちらの事情をしっかりと汲んでもらえたので、納得した価格に決めることができました。

売却活動の現状は?

4月に専任媒介契約を結んで売却活動を始めましたが、コロナウイルスの影響もあり、内見に来る人が全くいませんでした。ただし、緊急事態宣言も解除され今後は内見に来る人も増えるはずなので、これからが本格的な売却活動になることを期待します。

編集部コメント:
リフォームするか住み替えるか、更には建て替えるかどうかで悩む方は少なくありません。リフォームや建て替えは同じところに住み続けられるので、生活の変化に応じて家を変えても周辺環境が変わらないというメリットがあります。子供の学区が変わらないことなどは子育て世代にとって大きなメリットでしょう。一方で住み替えは選択肢が広いので、心機一転、ガラッと生活を変えることができます。戸建てからマンションに物件タイプを変えて、より生活に適した物件を選ぶこともできます。あくまでケース・バイ・ケースとなりますが、それぞれの利点を不動産会社にいる専門家に聞いてみるといいでしょう。
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