「過疎による物件価値の下落を懸念して、売却することにしました」

お名前 U様 物件所在地 宮城県

東松島市
性別 男性 物件種別 一棟アパート
年齢 40代 契約形態 専任媒介
リビンマッチ利用時期 2020年6月 査定

最高価格
7,500万円
媒介契約

締結時期
2020年6月 査定

最低価格
7,500万円

売却しようと思ったきっかけは?

地域の過疎化や人口減少に伴い、満室にならない物件や価格を下げないと売れない物件が増えてきているとよく聞くようになりました。

今は満室で順調ですが、自分の物件もいずれ入居者が減って、安定した賃料収入が得られなくなるのではないかと感じています。
そうなってから売却をしても、物件価値が下がっていて高い価格で売れないのではないかという懸念が拭えなくなったため、売却しようと思いました。

不動産会社はどのように決めましたか?

売却を検討中にネットサーフィンをしていたところ、リビンマッチの広告を見つけ、複数の不動産会社の査定額を比較できるとあったので、「試しにやってみよう」と思い、査定依頼をしてみました。

複数の不動産会社が候補に挙がりましたが、たいていの会社には「この物件は売れない」と断られました。しかし「とりあえず売ってみましょう」と声をかけてくれた会社があったので、そこを選んで専任媒介契約を結びました。

声をかけてくれる会社が少なかったことでお世話になりましたが、大変親身になってくれて、売却に必要な知識についても丁寧に説明してくれました。熱意がしっかりと感じられ、この会社ならば任せられると、信頼感がありました。

現在の売却状況は?

買い手はまだ見つかっていません。賃貸アパートとして運用してきた物件なので、買い手は投資家さんになります。

金額については、最初は「売り出し価格7,000万円でどうか」と担当の方から提案されました。
私としては、6年前にこの物件を7,740万円で購入していたことや、まだローン残債があることを考慮して、もう少し高い金額での売却を希望しました。

担当の方と交渉し、ひとまず7,500万円で売り出してもらうことにしました。この先どうなるか不安ですが、売却活動を始めてまだ日が浅いので、買い手が現れるのをじっくり待とうと思っています。

編集部コメント:
直近の人口推移をみてみると、東京など都心では増加傾向にあるものの、地方は減少傾向が続いています(2020年現在)。国土交通省によると、人口密度が高い地域ほど平均地価が高い傾向にあるようです。今回は宮城県にある一棟アパート売却のケースをご紹介しましたが、人口流出が続くエリアでは、過疎による物件価値の下落を懸念した人による住宅売却が増える可能性はあるでしょう。
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