「賃借人がまだ住んでいてオーナーチェンジになるので、投資マンションとして売却する予定です」

お名前 S様 物件所在地 宮城県

仙台市

青葉区五橋
性別 男性 物件種別 分譲マンション
年齢 60代 契約形態 専任媒介
リビンマッチ利用時期 2020年3月 査定

最高価格
1,780万円
媒介契約

締結時期
2020年3月 査定

最低価格
1,780万円

 

マンションを売ることにした理由は?

そもそもマンションを購入した理由は、バブル期でお金を持っていてセカンドハウスとして使おうと思っていたからです。当時はお金の回りがよくて、資金的に余裕がありました。

しかし、バブルが崩壊してお金に余裕が無くなり、セカンドハウスとは言ってられない状況になり、賃貸としての運用を決めました。

何度か空室になる機会があり売却活動をしましたが、そのときは「いつか自分がそのマンションに住む時期が来るのではないか」と軽く思っており、本格的な活動ではありませんでした。

ちなみに、空室の期間中に売却活動をしていたのは、空室の方が内覧数が増えて室内の滞在時間が長くなり、高く売却できる可能性があがると聞いたことがあったからです。つまり、誰かに居住してもらう目的の売却活動だったと言えます。

幸いにも借りたいと言う方は比較的すぐに見つかるので、購入して以降、ほぼ人に貸している状態が続いています。

長い間、マンションを貸しながら所有していましたが、近年一戸建てを建てることになり、その資金調達手段の1つとして売ることに決めました。賃借人がまだ住んでいてオーナーチェンジになるので、投資マンションとして売却する予定で動いています。

今回は、「いい条件があれば是非とも買ってもらいたい」と強く思って売却活動を始めましたが、買い手は中々見つかっておりません。

媒介契約を交わした不動産会社に決めた理由は?

まずは簡単に査定をしてもらいたいと思ったので、インターネット一括査定サイトを検索して、リビンマッチを利用することにしました。

リビンマッチを利用したきっかけは、メールマガジンで何度かリビンマッチの広告を見かけていて、すでに知っていたからです。リビンマッチに情報を入力すると、不動産会社が何社かピックアップされ、その中で3社に査定依頼をしました。

3社に査定依頼をしたうちの一社(大手不動産会社)と専任媒介契約を結びました。選んだ理由は、各社の査定金額に差がなかった上で、私が以前働いていた会社ということで縁があったので専任でお願いすることに決めました。

専任媒介契約を結んで、市場価格から見て適正な価格だろうということで、売り出し価格を1,780万円にしました。

現在の売却活動の状況は?

最近、コロナやスルガ銀行の一連の事件で不動産投資をする人が減っており、売却活動が順調には進んでいません。サイトに物件を載せておりそれ自体のアクセス数は増えていますが、ほとんどが冷やかしに近いというのが現状です。

売却する意思はこれから先も変わらないので、いくらで売れるか分かりませんがこれからも売れるまで売却活動を進めて行きたいと思っています。

編集部コメント:
今回のように、入居者が居る賃貸不動産のオーナーが変わるケースを「オーナーチェンジ」と言います。通常の売買仲介では 買主 = 入居者 となるため、買主は住宅ローンを利用して物件を購入することができます。しかし、オーナーチェンジ物件は投資用となるため、買主は住宅ローンよりもやや金利の高いアパートローンを利用することになります。売主は、居住用不動産の売却と買主が少し異なることに注意した方がいいでしょう。

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