YOLO JAPAN 外国人向け多言語不動産情報サイトをスタート

YOLO JAPAN(東京・港、加地太祐社長)は、外国人向け賃貸物件を掲載する多言語不動産情報サイト「YOLO HOME」の提供を開始した。

画像=プレスリリースより

同サイトでは、東京・大阪を中心に約5万件の外国人が入居可能な物件を掲載。手続き時の日本語の不自由を解消するため、多言語対応可能な仲介会社につなぐ仕組みを構築した。外国人労働者の社員寮にも対応し、個人から企業まで幅広く利用できるようにしている。

サービスリリースにあたって、同社は2年にわたって在留外国人に対し賃貸に関するアンケートを実施し、何が困難になっているかを調査した。結果、部屋探しをしたことがあると回答した人のうち「外国人という理由で断られたことがある」と答えたのは43%を占め、「契約手続きも煩雑で物件探しが困難だ」と感じる人は44%だった。

 
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