三井住友DSアセットマネジメント 「オフィスビルで『脱炭素』の動きが加速」とレポート 

三井住友DSアセットマネジメント(東京・港、猿田隆社長)は、マーケットレポート「オフィスビルで『脱炭素』の動きが加速」を発行した。


画像=写真ACより

菅首相は2020年10月の所信表明演説にて「2050年にカーボンニュートラル、『脱炭素』社会の実現を目指す」と表明。欧州、米国、中国など世界的に脱炭素の動きが強まっていること、さらにコロナ禍で空室率が上昇したオフィスビルの差別化を図るという観点からも、国内不動産大手などは、オフィスビルの「脱炭素」の取り組みを加速しているという。

具体的には、三菱地所は2020年3月から「丸ビル」と「大手町パークビル」で、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの使用を開始しCO2排出量の削減を実現している。また、東急不動産は、2021年4月から「渋谷ソラスタ」を含む本社事業所と「広域渋谷圏」のオフィスビル・商業施設の計17施設で使用する電力を再生可能エネルギー利用に切り替えると発表するなど、各社の動きが進んでいる。

 

 
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