2017年01月30日
青田 京子

相場より価格が上がる可能性のある中古住宅とは

青田 京子

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雪が降った後の雨…道路はべちゃべちゃで、外出するのが嫌になりますね。

北海道在住の青田京子です。人も車も大変ですが、気を付けてくださいね。


今回は、相場より価格が上がる可能性のある中古住宅についてお話したいと思います。


まず中古住宅とは、人が住んで使用した住宅のことを言います。築年数が1年だとしても人が少しでも住めば中古住宅です。

住宅は建てたときからどんどん価値が下がっていき、築25年~築30年ぐらいになると、使用することができても、ほぼ資産価値はゼロになると言われています。


それでは相場より価格が上がる可能性があるのはどんな中古住宅なのでしょう?


・外回りのメンテナンスをしている

訪れた人が最初に目にするのが外観です。外壁や屋根にひび割れや変色が起きていると、買いたいと思う気持ちが下がってしまいます。

外壁や屋根は10年を目安にチェックし、必要なら塗装や張替などして外観をきれいに保っていると良いですね。


・内部をきれいに使用している

定期的に床にワックスをかけたり、水回りに汚れがなくきれいに使っていたりすると価格が上がる可能性があります。

しかし設備が古い場合、きれいに使っていて、ちゃんと動いていたとしても、買い手が嫌がったりするため価格が上がらない可能性があります。


・庭や草木の手入れをしている

窓から見える景色が良いと印象がよくなるので価格が上がる可能性があります。


・リフォームしている

リフォームをしていれば、価格が上がるとは限りません。リフォームした分の代金をすべて上乗せできるとも言い切れません。

個性的なリフォームをしてしまうと、気に入る人が少ないと判断され、逆に不動産会社に価格を下げるように持ちかけられる可能性が出てきます。

価格が上がる可能性のあるリフォームは、バリアフリーや耐震補強を目的としたものです。


以上が相場より価格が上がる可能性がある中古住宅です。

相場より高い価格がついても売れなくては意味がありません。結局は、その価格が妥当だと買い手が思えるか思えないかにかかってきます。何もせずにいるよりは、自分の住宅に良いイメージを持ってもらえるように、普段からきれいに使うことをお勧めします。


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