2017年03月23日
青田 京子

周辺環境が不動産の売却を左右する!

青田 京子

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みなさまいかがお過ごしですか?北海道在住の青田です。


さて今回は「周辺環境が不動産の売却を左右する!」と題してお話したいと思います。



さっそくですが、影響が出る周辺環境として、「隣に倒壊しそうなボロ家やごみ屋敷がある」「空き地が手入れされておらず害虫が住み着いている」「建物の裏に崖があり、崩れそう」「抜け道になっていて交通量が多い」「治安が悪い」などがあげられます。

快適な暮らしができないと判断されれば、買い手が付きにくく売却に苦労しそうです。



また現時点では心配がない周辺環境だったとしても、近いうちにゴミ焼却施設や産業廃棄物処理施設などを建てる計画があったり、大きな開発工事があったりする場合は売却に影響が出るかもしれません。引っ越してきて間もなく、その場所に慣れていないのに、騒音や振動に悩まされるのでは体が休まりません。このような計画を知っていたにもかかわらず、買い手に伝えなかった場合には、紛争に発展することも考えられます。街並みは時代とともに変化していきますので、どうすることもできません。買い手が見つかりにくいかもしれないので、急ぎの売却でなければ、工事が終わってから売却するほうがよいのかもしれませんね。



最近は地震や津波などの被害を受ける地域もあります。被害を食い止めるための対策がされていても、それを上回る規模の災害が起きているので安心はできません。被害が予想される場所にある不動産の売却もやはり難しいかもしれません。



近所にトラブルを引き起こす人が住んでいることも不動産の売却に影響が出る周辺環境です。買い手に被害がでるおそれがあるならば、買い手に伝えるべきです。伝えなかったことで紛争に発展することが考えられるので注意が必要です。



以上のような周辺環境は不動産の売却を左右します。

このような環境下にある不動産は絶対に売却できないわけではありません。売却を依頼する不動産会社の腕の見せ所となるので、良い不動産会社を見つければ大丈夫です。


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