2017年02月22日
あさの

時間と戦う?家を売却して住み替えるには

あさの

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家を売る理由は人それぞれ、さまざまです。例えば一戸建てに住んでいた人が、歳を取って2階建て3階建ては不便だから、同じ広さがワンフロアにあるマンションに住み替えたいとか、逆にマンションに住んでいた人が、子どもも大きくなったので騒いでも周囲に迷惑が掛からないよう、一戸建てに住みたいなどなど、売り出される家の数だけ理由があるといってもいいでしょう。


住み替えをするために不動産を売却する場合について考えてみましょう。家は飽きたら捨てられるような手軽な商品ではないので、じっくりと検討して購入する必要があります。するとここで大きな問題がひとつ持ち上がります。それは先に家を売るのか、買うのかということです。一番理想的なのはほぼ同時に行われることですが、なかなかそうはいかないのが難しいところです。家を先に売る場合と買う場合、両方についてメリットとデメリットを見ていきましょう。



先に家を買う場合

住みたい地域に土地なり家が売り出されている場合や、どうしてもほしい家がある場合など、まず家を買ってから住んでいる家を売却するのがこちらの方法です。メリットとしては住む家を先に確保できるので、引っ越しが1回ですみます。デメリットは資金繰り。資金に余裕がないと、家を早めに売らなければならなくなり、想定していた金額よりも価格を引き下げて売る羽目になることも。そのため家を売ってもローン残高が大幅に残ることも予想されます。


先に家を売る場合

家を先に売ってしまえば、家が売れない不安にさないなまれることはありません。また住み替える家の予算も決まるので、資金計画も立てやすくなるといえるでしょう。デメリットは次の家が決まっていなかったり、引き渡しまで時間があると住む場所がなくなってしまったりすることです。この期間が短ければ、ホテルに仮住まいということもできますが、長引くようであれば別にアパートを借りて引っ越さなくてはならなくなります。そのためにお金がかかることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

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