2019年09月30日
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「ARPAcart」の実践テクニック ライバルと差を付ける戦略的Amazon物販のすすめ

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これまで2回にわたって、Amazon物販業務効率化ツール「ARPAcart」の機能を紹介してきた。


3回目の今回は、具体的に「ARPAcart」を使った、戦略的な物販テクニックについて紹介しよう。



「ARPAcart」を使った戦略的Amazon物販


①同一商品を複数のセラーが販売している状況


例えば、商品Xを扱う複数のセラーがいたとしよう。

セラーA・B・Cは、同じ商品を扱っているが、販売価格や在庫数はそれぞれ異なっている。


A:新品商品X:200円 在庫15点

B:新品商品X:250円 在庫10点

C:新品商品X:500円 在庫15点


同一の商品を様々なセラーが違った条件で取り扱う。こういった状況は、国内Amazon物販においては非常に多い。だからこそ、戦略的なテクニックが必要なのだ。


消費者の立場なら、上記の誰から商品Xを購入するだろうか。まずはセラーAが選ばれる可能性が高い。当然、一番安いからだ。



②最安値セラーの商品を買い占める


最安値セラーAの商品が売れていき、下記のように在庫が減ったとしよう。


A:新品商品X:200円 在庫5点

B:新品商品X:250円 在庫10点

C:新品商品X:500円 在庫15点


セラーAの在庫が残り5点まで減ったタイミングだ。

このとき、セラーBはセラーAの商品Xを買い占めてしまうのだ。


すると、Bの在庫は15点になり、Aの在庫は0点、Amazonの商品XページからAの存在はなくなる。


最安値  B:新品商品X:250円 在庫15点

二番手  C:新品商品X:500円 在庫15点


すると、Amazonの商品Xページでは、セラーBが最安値セラーになり、最初に消費者の目にとまることができるのだ。



③「ARPAcart」を使って、さらに利益を上乗せ


しかし、これで終わりではない。

セラーBが最安値になると、500円で出品しているセラーCが2番手になるのだ。

つまり、セラーBは販売価格を499円までであれば、変わらず最安値セラーになることができる。


最安値 B:新品商品X:499円 在庫15点

二番手 C:新品商品X:500円 在庫15点


250円で販売していたときよりも150円近く利益を上乗せすることができるのだ。


しかし、こういった値段を手動で変えるのは非常に手間だ。そこで「ARPAcart」を活用する。「ARPAcart」の価格改定機能で、自身の商品以外の最低価格よりも常に1円引きで自動に出品することができる。つまり、常にセラーCよりも1円低い価格で自動的に設定することが可能だ。


例えば、セラーCがこの状況を見て450円にした場合でも、自動で449円に変わる。


最安値 C:新品商品X:450円 在庫15点

二番手 B:新品商品X:499円 在庫15点

最安値 B:新品商品X:449円 在庫15点

二番手 C:新品商品X:450円 在庫15点


セラーBは、「ARPAcart」を活用することで、最安値セラーをキープし続けるだけではなく、当初よりも利益を拡大することも可能なのだ。これは「ARPAcart」だからこそできるテクニックだ。






これは、「ARPAcart」を活用したテクニックのほんの一例に過ぎない。


オークファンが定期的に行っている無料セミナーではさらに深掘りしたテクニックも紹介されているようだ。


「ARPAcart」は、セラーの「あったらいいな」をかなえるツールだ。月額4,980円と、大変手ごろな価格で、すぐに活用することができる。使用方法が分からない場合も、「ARPAcartサポートセンター」に相談することで解決する。


契約期間などもなく、いつでも解約可能なサービスのため、まず「ARPAcart」を自分で使って検討してはどうだろうか。


また、「ARPAcart」では「こんな機能が欲しい」というリクエストがあれば、可能な限りアップデートを行っている。「ARPAcart」を導入して、販売価格の見直し、物販の効率化、そして最大の目標である売上アップを目指してはいかがだろうか。


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