2019年11月23日
【PR】株式会社オークファン

ブラックフライデーは物販ビジネスの商機!知っておきたい「輸入せどり」注意点

【PR】株式会社オークファン

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

 



物販ビジネスにおいて、「仕入れ」は非常に重要だ。

仕入れ価格が安ければ、当然利益は大きく、高い価格で仕入れてしまうと販売価格も高くなり、買い手が付かないばかりか在庫管理のコストなども発生してしまう。


物販ビジネスは、仕入れが上手くできれば(安く仕入れられることができれば)、通常の市場価格でも十分に利益を見込むことができるのだ。


そういったなかで、年末に向けた「ブラックフライデー商戦」は、物販セラーにとっても、仕入れ成功の大チャンスだ。


今回は、「ブラックフライデー商戦」を活用した海外商品の仕入れノウハウについて紹介しよう。



そもそも「ブラックフライデー」とは?


ブラックフライデーとは、アメリカで広まった大規模な安売り日を指す。


時期は、アメリカの祝日である感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日で、2019年ならば11月29日だ。金曜日も休暇を取って4連休にしてしまう人が多く、売れ残り商品の一掃セール日となっている。この「ブラックフライデー」を契機にして、年末商戦が始まるのだ。


近年では、日本でもブラックフライデーは定着しつつある文化で、セールを開催されるようになっている。しかし、海外のブラックフライデーは割引率が日本の比ではない。40%値引きは当たり前、70%~90%値引きといった商品も多い。


アメリカでは、買い物客が殺到し、殴り合いで商品を取り合うといった事態も発生している。


ちなみに、ブラックフライデーの語源は、買い物客で道が混雑し、事件や規制などで多忙を極めた警察が、皮肉を込めて「ブラックフライデー(真っ暗な金曜日)」と呼んだことにあるという。


物販セラーであれば、このチャンスは見逃せない。

そこで、海外の通販サイトやオークションサイトを活用した「輸入せどり」がおすすめなのだ。


日本でも浸透しはじめたブラックフライデーだが、ルーツである海外まで視野を広げて仕入れをしているセラーはまだまだ少ない。一般消費者が海外サイトから商品を購入する可能性も低いのだ。



「輸入せどり」はポイントサイト利用でメリット上乗せ


海外のECサイトで商品を仕入れる際、ポイントサイトを利用することで、更なるキャッシュバックや還元を得ることができる。


価格が割安なため、まとめて大量に仕入れすると、決済金額も当然膨れ上がる。ポイントサイトを経由して購入すれば、数万円単位で還元が受けられることもあるという。


例えば、アメリカなら

Mr.Rebates(ミスターリベーツ)

Ebates(イーベイツ)

イギリスなら

Quidco(クウィッドコ)

TopCashback.co.uk(トップキャッシュバック)※アメリカ版もあります。

日本なら

ハピタス

モッピー

ポイントタウン

といったポイントサイト・キャッシュバックサイトがある。

是非参考にしてみよう。



ブラックフライデー2つの注意点


一見、メリットばかりのブラックフライデーを利用した仕入れだが、注意も必要だ。


1つ目は、時差だ。

海外ECサイトのブラックフライデーセールで商品を買うならば、現地時間で考えなくてはならない。


例えばアメリカなら、日本との時差は14時間。日本では翌日の土曜日14時~が、現地のブラックフライデーとなる。



2つ目は、期間だ。

ブラックフライデーは年1回だ。

日本では数日間セールが開催されているが、海外では限られた時間だけピンポイントな場合も多い。つまり、事前準備が大切なのだ。


海外サイトで購入をしたい場合は事前に仕入れ先リストを作っておき、前年のデータや、今売れているものを調べて効率よく利益を上げられる商品を選ぶようにする。


ブラックフライデー情報サイト」などのサイトで商品に目星をつけ、欲しい商品・売れそうな商品リストを用意しよう。



まとめ


ブラックフライデー後の月曜日はサイバーマンデー、クリスマス直前はスーパーサタデー、クリスマス商戦中のグリーンマンデーと、この時期はセールが続く。


割安で仕入れできるとはいえ、無理の内容にしよう。


各セールの事前準備に使える便利ツールとして『オークファンプロPlus』がある。

複数のサイトで売れそうな商品を横断検索しCSVダウンロードも可能だ。

https://pro.aucfan.com/static/product/


年に一度の物販チャンスで大きな利益を掴もう。


  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 29

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧