2020年02月28日
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山梨県の成長企業 VivitBaseが「賃貸名人」を利用している理由

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賃貸管理ソフト「賃貸名人」利用企業への取材企画第3弾。

今回、取材班は山梨県甲府市にある不動産会社を目指した。


東京から中央自動車道を西へ。





甲府南インターを出て、甲府市内を走っていると、変わった看板がちらほらと建物にかかっていることに気付く。




「部屋があの子を口説いてくれる」




「そろそろ一緒に暮らそうか」




▶全国5,000社が導入「賃貸名人」◀




この独特な募集看板の仕掛け人こそ、今回話を聞くVivitBase(山梨県・甲府市)の武原麻耶社長だ。






同社の設立は2013年9月。


それ以来、大手メーカー物件の仲介件数は山梨県内1位を維持し続け、現在の管理戸数は1,300戸以上。売買仲介やリフォーム、DIYに加え、2019年11月には市内にある戦後再建された築70年ほどの建物を買い取って民泊事業を始めるなど事業は多岐に渡っている。多角的な観点と新しい発想で成長著しい新進気鋭の不動産会社だ。


その一方で、山梨県の不動産マーケットは厳しい状況が続いている。

公示地価は47都道府県中41位。2018年の「住宅・土地統計調査」によると、空き家率が全国で最も高い21.3%という結果だった。


県内の他事業者とは対照的な、VivitBaseの事業好調な理由はなんだろうか。2013年から利用している「賃貸名人」の話を聞くとともに、その秘密に迫った。







「賃貸名人」だけじゃない。ダンゴネットのサービス。



―VivitBase社は、設立間もない2013年から「賃貸名人」を利用されています。最初から管理物件があったのでしょうか。


 

当社は、現在専務である私の弟と2人で設立し、管理業からはじめました。


しかし、設立当初はびっくりするくらい本当に何もありませんでした。管理物件もゼロです。



―では、管理をどのように増やしていったのでしょうか。


 

毎日物件の登記情報をあげて、日が暮れるまでオーナー様の家に飛び込み営業です。体当たりでしたね。


実績がない会社だったので、玄関口で塩を撒かれることや、その場で名刺を破かれることもありました。



―ドラマのようですね。


 

しかし、必死でやっていると、徐々に管理物件が増えていくものです。


そういったなかで「賃貸名人」の導入を考えました。



―「賃貸名人」を選んだ理由を教えてください。


 

賃貸管理ソフトの導入を検討したとき、5~6社に見積を取りました。


賃貸名人」に選んだ理由は、まずクオリティが高いのに安かったことです。


また、導入の際に作業してくれた方もとても良い人でしたし、様々なことを相談できるサポート体勢もしっかりしていました。


物件の詳細情報や収支確認、退去時期などの把握といった面倒な作業は、システムを使わなければ、とてもできません。




▶賃貸名人の機能紹介はこちら◀




―ダンゴネット社のサービスは、「賃貸名人」の他にも利用されているそうですね。


 

リフォーム名人」を2018年から利用しています。




【リフォーム名人】


原状回復やリフォームといった工事受付から、見積書・請求書発行の支払いまでこれ1つで完結させる工事関連業務支援ソフト。

・工事の摘要名や単位を入力するだけの簡単見積書作成

・所有者・入居者の費用負担割合の設定

・入金確認

・「賃貸名人」との連動

など、様々な機能を兼ね備えている。




 

きっかけは、原状回復工事の進捗管理などが煩雑になっていて、年間300万円の請求漏れがあったからです。



―大きな金額です。なぜ、そのようなことが起きたのでしょうか。


 

工事の管理や請求をエクセルで管理していて、請求漏れが発生していました。でも、スタッフを責めることもできません。


どうしても、エクセルではミスが発生してしまいますから。



―そこで、「リフォーム名人」を導入したのですね。


 

とても便利ですね。まず操作が簡単です。


そして、工事の費用負担割合を、オーナー様と入居者様それぞれで個別に精算できるなど、かゆいところに手が届いています。




▶ダンゴネットのサービスに関する問い合わせはこちら◀





VivitBase好調の秘密。「死ぬほど働いた」から見えてきたこと。



―VivitBase社は様々な事業を展開し、好調ですね。その秘密は何なのでしょうか。


それは、「賃貸名人」をはじめとしたシステムやAIサービスを活用することです。



―具体的に教えてください。


 

システムに任せられるところをどんどん増やして効率化していくことです。ミスもなくなりますから。


一方で、不動産会社本来の仕事を行う。


どれだけ便利になったとしても、一生に一回のマイホーム購入を、AIに頼む人はいないと思っています。「不動産業は人なり」です。人にしかできない仕事に注力していくべきでしょう。システムやAIに代替される仕事は、不動産業の根本的な部分ではありません。


そういった姿勢が、他社と異なっていると感じています。



―システムを活用しながら、本来の不動産業務に専念すると。


 

2019年11月から運営を始めた民泊とシェアキッチンを提供する施設「ゑびすや」も当社が考える不動産業本来の仕事だと思っています。


自社で、古い物件を購入し、コンセプトを決めて運営する。普通の不動産会社なら、リスクが大きいと感じるでしょう。しかし、地域の人たちに喜んで使ってもらえる施設にしたい。旅行者が利用して、地域にお金を落としてもらえるようなコンセプトにしたいという思いがありました。


私たちは、創業以来ずっと死ぬ気で働いています。システムを使って業務を効率化し、さらに不動産会社だからこそできる価値提供を考えているからです。



―本来の不動産会社としての役割を果たすうえで「賃貸名人」をはじめとしたサービスが必要だということですね。ダンゴネット社のサービスは100点満点中何点でしょうか。


 

90点です。

残りの10点は、これからも私たちの要望をかなえて欲しいという想いからです。





取材の最後に、武原社長が「ダンゴネットへの要望」という紙を手渡してくれた。日々利用しているなかで、気付いた点、改善して欲しいポイントなどが箇条書きなっている。


ダンゴネットが提供しているサービスは、利用者・不動産会社からの要望によって、度々アップデートされている。こういった要望も、つぶさに汲み取ってサービスに反映させる手厚い体制が整っている。


VivitBase好調の秘密は、効率化されたなかで不動産会社本来の価値を提供する姿勢にあった。


その一翼を担う「賃貸名人」をはじめとしたダンゴネット社の業務支援サービス。

導入を検討する価値は十分にあるだろう。




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