2017年03月30日
相続士 江里口吉雄

EU離脱を正式通告した英国・スコットランド紀行とその国土(その2)

相続士 江里口吉雄

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

羊しかいない?原野の中で密造という歴史の中で生まれたスコッチウイスキーは、スコットランドならではの土地活用のひとつでもあるのです。

いまは世界的なシングルモルトブームで蒸留所が観光名所化してバスが何台も訪れるところもでてきています。

スコットランドの各都市には不動産やのお店もあり、日本と同じようにお店の店頭のガラスに「売り家」のチラシが貼ってあります。

スコットランドの地方都市の民家が150万ポンド以上しているのにはびっくりするばかりです。

全体の都市計画も歴史と伝統を守る文化は、日本とは比較にならないほどしっかりしたものがあります。

車で走っていると信号があるのですが、その信号は狭い橋を1台づつ順番に走るためのものです。

そんな光景は、日本では道路の工事での片側通行でしかお目にかかれませんが、スコットランドでは日常の一コマなのです。

橋は石造りもあれば木造もある。築100年以上前に作られた橋がそのまま国道の橋として利用されています。

スコットランドの小さな町の小さなレストランにランチに入ったときです。

メニューの値段を見てびっくりします。

日本でいえばいわば駅前の蕎麦やかラーメン屋のようなお店です。

隣のテーブルで仲良く食事をしている年金暮らしの老齢のご夫婦と同じものを注文したのですが、その価格は8ポンド。

コーヒーが3ポンド、パンとスープが5ポンドで合計8ポンド。

同じものを日本で食べたらせいぜい500円程度である。

「まあ、そんなものか」と思いながらも、その後のスコットランドの旅は、次々とポンドの強みを見せ付けられて圧倒される旅となったのは言うまでもないことです。

 スコットランド紀行は、スコッチウイスキーの蒸留所巡りを目的とした旅でもありました。

レンタカーでの旅もそんなスコットランドの田舎の小さな町を巡るのには便利です。

蒸留所では見学の後のウイスキーは飲み放題。

旅の間、全く日本人には会うことがなかったのはちょっと不思議。

子育てを終えたシルバーライフとして海外旅行や長期滞在を計画されいている方々には参考になればと思います。

  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 337

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧