『女子向け物件シリーズ』②足元ポカポカ床暖房



寒い冬があけて3月はポカポカ陽気?
と、思いきや急に寒い雨の日が続いたりと
花冷えの季節とはよく言ったものですね・・・


春は寒暖差が激しいので体調を崩されて
いる人も多いのではないでしょうか。


特に寒い季節は「床暖房」が重宝され
足元から温まり、空気も乾燥しないと
女性から大人気!


今回は女性に人気の「床暖房」に
ついてお伝えいたします。



●床暖房のメリット


 1)足元ポカポカ
   床からの「伝導熱」により足元はポカポカに、暖房のように頭や顔が
   熱くなることはありません。"頭寒足熱"の理想的な環境をつくります。
   冷え性の女性には特にお勧めですね。
 

 2)乾燥しない
   冬は暖房で空気が乾燥し、お肌がカサカサになりませんか?
   床暖房は湿度を下げず乾燥を防ぐので、お肌を乾燥させず、また
   室内の建材や家具などにも悪影響を与えません。
  

 3)空気がきれい
 4)音がなく場所もとらない


などなど、メリットはたくさんある床暖房。
女性から人気なのも分かりますね。



●床暖房の種類


今では分譲マンションだけでなく賃貸マンションでもリビングに

床暖房が入っている物件が多くなってきました。
様々な種類が出ている床暖房ですが大きく分けて2つの種類があります。


<電気ヒーター式>
 発熱体に電気を通して放熱する方式。
 熱源機が必要ないので比較的設備費が安く、一室のみの床暖房に適しています。
 但し、ランニングコストは割高になります。


<温水式>
 電気・ガス・灯油などの燃料で温水をつくり放熱する方式。
 熱源機により、コストや特徴が異なり、排ガスを出さない
 ヒートポンプ式やガスエンジンで発電するものまで自由に選択ができます。


いずれも “お部屋を暖かくする”という機能面にばかり
注目されがちですがコストも考えておく必要があります。



●イニシャルコスト(設備費)やランニングコスト(燃料費)


<イニシャルコスト(設備費)>
  床暖房を機能させる設備
    例)温水式:ガス=給湯器 など


<ランニングコスト(燃料費)>
  床暖房に必要な燃料費
    例)電気、ガス、灯油代 など


賃貸マンションでしたら、イニシャルコスト(設備費)は管理費で
カバーされますが、ランニングコスト(燃料費)は月々の光熱費に
含まれますので床暖房のあり、なしでは差があります。


特に冬は光熱費が高くなりますので、あらかじめ高めに予算を
見積もっておくと良いでしょう。


分譲マンションの場合は、機器が故障してしまった場合、
イニシャルコスト(設備費)は個人負担になりますので要注意です!


例えば温水式のガスの場合、給湯器が通常のマンションよりも床暖房用に
大きめ(容量の多いもの)の給湯器が使われています。
交換の際のコストも準備しておくと良いでしょう。
(賃貸と同様、ランニングコストも必要です)



●快適な暮らしとコスト


このように、快適な暮らしにはコスト(費用)がかかります。
予め設備費や燃料費(光熱費)を考慮して物件を
選んでいただきたいと思います。


冬の体調不良は体の冷えからきますので、健康の為と
考えると必要なコストだと私は思います。

しかし、何も知らずに床暖房付きの物件を選んでしまうと
後々コストに苦しむことになりますので事前のチェックは重要ですね。



≪Point≫
足元ポカポカ床暖房
身体にも環境にも良く快適な生活
設備費や光熱費は事前にチェック!


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