2017年02月13日
藤田 勝寛

「庶民の税金」にどう向き合うか?

藤田 勝寛

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こんにちは!

「走る不動産鑑定士」の藤田です!


まだまだ寒いですねー。

普段、陸上競技をやっている自分としては、平日の仕事後の夜に走るのがたまらなくしんどいです。

でも気合で乗り切るしかないですね!




                                      

さて・・・・

平成27年の相続税改正により、亡くなられた方の相続人が2人(母ひとり、子一人)の場合、

簡単にいえば4,200万円以上の財産を持っている方は原則として相続税がかかるというのが現状です。


 


「㈱東京カンテイ」の調査によれば、平成27年1月度調査による東京都の中古一戸建て価格の平均は6,084万円とのことです。
中古マンションの方は、平成26年12月度調査で70㎡換算価格で4,838万円と公表されています。


このデータからもわかる通り、東京で持ち家を持ってる方の多くは相続税の課税対象になりうるということですね。不動産にそれだけの価値があるのですから。

言ってみれば、都心においては相続税はもはや「庶民の税金」だということです。

                                        

「え?そんなに現金持ってないのに!??」
と思われる方も多いでしょう。


仕方ないですね・・・だから相続対策が必要となってくるのです。

現金にして分割して相続する際にも、事前にある程度の価値がわからなければ遺産分割の協議もできないと思います。



そのためにも一度、不動産の評価を行うことをお勧めいたします。

ご自身の家の価値、みなさん正確にわかりますか??



なかなかみなさん、手元に現金ってないものですよね。。

本当に相続税というのは大きな負担だと思います。



もし現金がたくさんあったらこんな服を作ってみたいものですけどね。ふふふ。

ぜひ気軽にご相談下さいませ!





※余談ですが、2/2に「北の国から」の倉本監督の舞台

「走る」

に「走るサラリーマン」役で2分半だけ出演させていただきました。


ご縁があっての出演でしたが、貴重な経験でした。

ありがとうございました(^^)



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