2017年03月17日
早川 ゆうき

不動産売却。仲介業者は敵?味方?

早川 ゆうき

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter





こんにちは!社長さんたちの資産を分散投資するお手伝いをしています、Office withU代表の早川ゆうきです☆


今回は多くの方が知らないばかりに損をしてしまいがちな、

仲介業者との適切な距離感についてご紹介させて頂きます^^





仲介業者との利害は一致していますか?



まずはじめに、タイトルに書きました「味方」なのか、「敵」なのかという疑問。

これは、どちらにでもなりうるというのが、私が見てきて感じる答えです。



簡単に言うと、不動産を売却したいという売主さんと、

仲介業者(不動産会社)の利害が完全に一致していれば、

彼らは強い味方になってくれます


しかし、以前のコラムにも少し書きましたが、売主側から専任媒介契約を取った後、

「次は買主も自分たちのところで担当したい!」

そう考えた時、彼らは一転して、買主側の味方になるのです。


(関連コラム)

ちょっと待って!その高額査定、「売れない値」です!!

↓↓

https://www.lvnmatch.com/magazine/article/column/10162/column_1829.html







「効率よく高値で売却できる」って本当?競売で気をつけること



仲介業者に売却を依頼した際「効率的な売買のために」と、

競売をオススメされることがあるかもしれません。


これは、実際に良い取引になることもあるので一概には言えませんが、

お任せした業者さんによっては大変な損失を出す場合があります。



実際にどういう事が起きているかというと、

始めから業者さん達でグルになり低い価格で取引できるよう、

出来レースにされている事があるのです。


これは仲介業者の大小に関わらず、現実に起きていることですが、

物件を競売に出した売主さんはその事実に気付かぬまま、

取引をしてしまうことがあります。








売却事情を説明すると売却額が下がる



不動産を売却する理由は人それぞれです。

「管理が大変だから」などの理由の場合は、とくに急いでいる訳でもないですから、

適正価格で取引が成立する可能性も高くなります。


しかし、

-資金繰りで苦しんでいる

-子供の進学のために、一定期間内にまとまったお金が必要

-早く土地を手放したい理由がある


など、売却を急いでいる場合、

その情報は仲介業者に伝えるべきではありません。



仲介業者からすれば、少しくらい価格を下げてでも売主と買主、両方の担当をした方が

売り上げを上げることができます。


そのため、買主が納得する価格で売買できるよう、

仲介業者が売主側の事情を伝えてしまうこともあるのです。






初めての売却。仲介業者まで信用できないなんて…



専任媒介契約をせずに納得のいく取引ができれば良いですが、

一般媒介では不都合なことがあるのも事実です。


○時間と手間をかけて、信頼出来る業者を探す

○急いでいる事を悟られない

○できるだけ多くの買主候補との面接を希望する

○不動産業界に詳しい人に事前に相談する


など、売却に動き出す前の下準備をしっかりする事をオススメします。


一度に高額なお金が動く不動産売却。

ぜひ、納得のできる取引をして頂ければ幸いです^^

  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 553

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧