せっかく夢のマイホームを持ったにも関わらず、買ってから後悔をするという意見も決して少なくはありません。

建売住宅注文住宅の両方でも聞かれることなのですが、どちらかといえばやはり建売住宅を購入した人の方が後悔している割合も高いような気がします。

では、マイホームを買ってから後悔しないためのポイントというのをここで紹介してみたいと思います。

 

 

何に後悔するのか

 

 

マイホームを購入する人の後悔には一体どういったものがあるのでしょうか?

まず一番に挙げられてくるは、買った後に他の物件の方がよく見えるということが挙げられてきます。

「隣の芝生は青い」ではありませんが、次々と建てられてくる家や売られてくる家の情報を見ているうちに、同じ金額を出すのならそっちの方が良かったという後悔は誰にでもあるようなのです。

次に、何かしらの理由で妥協した設備などがやはり気に入らないという後悔もあります。

よく考えずに衝動的に買ってしまった人や、予定を早めて予算を抑えて買ってしまった人に多いような後悔に思えます。

最後に、通勤に不便、実家からの距離に不満、といった距離の問題という部分も後悔に挙げられてきます。

こればかりは家自体の問題ではありませんので、じっくりと考えて購入することで回避はできるはずです。

ちなみに、建売住宅の約8割は何かしらの欠陥があるとよく耳にしますが、そういった欠陥についての後悔というのはあまり見られないようです。

 

 

後悔しないための対策

 

マイホーム購入というのは、決して安い買い物をするわけではありません。

その分、買ってからの後悔ということだけはどうしても避けたい部分でもあります。

やはり、マイホームを買って後悔しないポイントというのは、一番良い選択をして今の家を購入したと思うことです。

そのためにはまず、自分の要望に優先順位をつけてリストにしておくといいでしょう。

そのリストを基に、採点をつけながら物件を回ればいいかと思います。

採点をつけながら物件を回るメリットとして、100点満点の物件はそう簡単に見つからないという現実が見えるのが一番の大きなポイントとなってきます。

そうすることでないものねだりということをしなくなるはずです。

そして、後から物件の特徴を思い出しやすいということもあり、最も要望に合った物件を選んで購入できるということにつながるのです。

きちんと客観的に物件を評価するということは、マイホーム購入に関しては大いに有利になってくるのです。

これを最大に活かすためには欠陥住宅を買わないということと、たくさんの物件を見て比較をするということです。

注文物件よりも安く買える建売住宅では、少なからず後悔になる部分は出てきます。

その後悔をなるべく少なくする、なくすためにこういった方法でマイホームを購入すればいいのではないかと思われます。

 
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