2017年02月27日
細田 順子

マイホーム?不動産投資?賃貸併用住宅の立ち位置は?

細田 順子

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こんにちわ、細田順子です。


コラムに初投稿させて頂きますので、よろしくお願いします!


第1回目は私の中心業務である賃貸併用住宅についてお話したいと思います。















賃貸併用住宅を企画販売しているので、日々多数賃貸併用住宅に関するお問い合わせを頂いております。


賃貸併用住宅ひとくちに言っても様々なタイプのものがあります。
賃貸部分が単身用、ファミリー物件、寮、店舗、事務所、倉庫・・・



又、住宅ローンが利用できて投資ができるなら、、、と投資が切り口で興味をもたれた方には、
自宅部分を豪華に作るのではなく、収支を合わせること・将来売却しやすいことを一番に考えたプランをご提案します。



反対に、少しでも自宅のローン支払いの足しになれば、、、とマイホーム探しのひとつとして興味をもたれた方には、
エリアや広さなど住みたい場所に作ることをご提案します。




賃貸併用住宅は「マイホームと投資物件の両方を兼ね備えた物件」と言うのが一般的な解釈ですが、
現実はその両方を満足に叶えようとすると相当の資金が必要になります。


①広いリビングに広い庭・駐車場付きの物件、



尚かつ



②賃料収入でローンをまかないたい、


というのは特に土地の高い東京では土地を持ってない限りかなり難しくなります。



そもそも①のような物件は建ぺい40%・容積率80%制限のある閑静な住宅用地に建てますが、
②の要件を満たすとなると出来るだけ建ぺい・容積率が高いエリア(60%・160%以上が理想)
に建てないと収支が合わなくなりますので、土地の場所からしてマイホームと投資アパートは全く異なった性格を持っています。




2つの相反するの要素を同敷地内にいかに建てるか、が賃貸併用住宅では一番重要です。
弊社で企画する際は収益部分をメインに月々の住宅ローンを賃料収入でまかなえるような「0円住宅」を作っていますが、
お客様と土地から一緒に作っていく場合はそれぞれのご要望に合わせて2つの要素の掛け合わせて企画していきます。



賃貸併用住宅を取得する上でご自身が一番何を優先したいか、一度考えてみてください。


 


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