2018年11月30日
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空中店舗・少人数・経験なしの賃貸仲介会社でも売上が3倍になった理由

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路面店でもない。スタッフが多いわけでもない。ましてやこれまで賃貸仲介・管理の経験がなかったMRE(東京・港区)。しかし、今ではその逆境を乗り越えて、売上が前年比3倍以上に伸長しているという。いったいどういうことなのだろうか。謎に迫る。



不利な立地、空中店舗のMRE


JR新橋駅から徒歩5分、都営三田線内幸町からは3分ほどの距離に、株式会社MREはある。一見、好立地な場所に感じるかもしれないが、そこは裏通り。昼間にもかかわらず、辺りは日が差さない暗い雰囲気だ。








同社が入っているビルは、築50年を超えるビルの4階で、表には不動産会社がある看板もない。早速建物に入ってみよう。







エレベーターホールの案内版で、ようやくMREの文字が見える。

しかし、不動産会社かどうかは全く分からない。




4階に上がり、廊下の突き当たりにMREはあった。




賃貸仲介では、道路に面した路面店であることが集客の重要な部分を担っている。窓やパネルに並んだ物件チラシを、通りかかった人が立ち止まって見る。それを営業マンが出てきて接客する、などご存知の戦法がとれない。MREは空中店舗だ。集客においてかなりのハンディキャップを持っているのではないだろうか。




中に入ると、やっと不動産会社だということが分かる。



空中店舗・未経験者でも売上が伸びた!?


早速、MRE・宮川裕和部長に話を聞いた。



MRE・宮川裕和部長



当社は、元々飲食店の経営や芸能事務所などを主事業とした会社です。事業拡大を目的として、2017年の3月から賃貸仲介業を始めました。」



―賃貸仲介は最近始めたのですね。その頃は上手くいっていたのでしょうか。


紹介案件をメインとした賃貸仲介業を行っていました。

主事業との関係上、社宅用の住居を紹介するなどの事業が多かったんです。ただ、それだけでは案件は少なく、事業としても自立できていませんでした。いくつか売買案件もあったのですが、上手くまとまらず、正直伸び悩んでいましたね。「何かないか」と暗中模索していました。」



―今、従業員は何人ですか?


私を含めて、賃貸事業は5名です。

不動産経験者は2名です。あとは不動産未経験者ですね。

私自身も、賃貸仲介の経験はあったのですが、地域が異なるため、ここ(港区・中央区)付近の賃貸・客付けのノウハウはほとんどありませんでした。」



―いわゆる経験も、人数も少なかった…。しかし売上は伸びたと聞いていますよ?


そうですね。

前年同月と比べて、売上は3倍以上になりました。

今では月の反響が120件近くあり、5割ほどの確率で会えていますね。」



―ちょちょっと待ってください。どうやって伸ばしたんですか?



「………」

「…」




…ニコッ。



―いや、ニコッじゃなくて教えてください!


「私が元々いた不動産会社は、杉並区方面がメインで、既に媒介を持っていたり、管理物件がたくさんあったり、今とは異なった業態でした。新橋付近で客付けメインを行うにおいては、全くノウハウがなかった。そこで、ある方法を使って、ノウハウを得られたことが大きかったですね。」



―具体的にどうやってノウハウを得られたんですか!?


どうしよっかなー。教えようかなー。」


「どぅしよっかなー。」


どぅしよっかなー



―どぅしよっか…?… はっ!




レントドゥ…?



そうなんです。レントドゥのフランチャイズ(FC)に加盟したことが成功の鍵でした


ちょうど1年前、事業拡大のために売買部門を強化したいと考えていました。そのとき、どこかのFCに加盟することを考えたんです。


しかし、売買は利益を出すまでに時間がかかります。また、どのFCも加盟料やロイヤリティ(ライセンス料)が高く、始めることを躊躇していました。」



―売買は諦めたんですね。


「そうです。

売買を、我々のメインエリアである港区や中央区で始めると、大手と競合してしまう可能性もあり、とてもじゃないけれど対抗できないことも分かりました。」



―そこから賃貸FCのレントドゥに加盟するきっかけは何だったのですか?


売買を諦めましたが、賃貸であれば自社物でなくても客付けで参入できる可能であると考えていました。


そんななかで、2018年4月頃、不動産売買のFCハウスドゥが、賃貸のFCを展開することを知りました。しかも、他社に比べて加盟料が安く、ロイヤリティも固定であることが魅力的でした。研修の頻度ノウハウの提供がとてもスムーズであること、まだ賃貸FCが始まったばかりで、港区・中央区といった単価が高い良いエリアを押さえられることも良かったです。」



―レントドゥ加盟店としていつオープンしたのですか?


「2018年7月に契約をして、9月1日にオープンしました。」



―加盟するにあたって不安はなかったのでしょうか。


「当然ありました(笑)。

本当に反響があるのか、お客さんに会えるのか、ということですね。空中店舗ですから、フリーの来店などは見込めません。オープンまでの最後の1週間は、本当にナーバスでした。


すると9月1日のオープンで、いきなり5件反響があったんです

かなり好調に集客ができ9月で120件ほど、またレントドゥのノウハウによって獲得率も約50%でした。正直他の会社にも負けない確率だと思います。


私自身初心者だったので、レントドゥのFCサービスにはとても助かりました。」



レントドゥ新橋店のHPはこちら


レントドゥのサービスの公式HPはこちら



賃貸FCレントドゥ、同業種・異業種でも事業が伸びるメソッド


ハウスドゥが賃貸業界?

そう思った人もいるかもしれない。


ハウスドゥと言えば、東証一部の上場企業。

売買FC「ハウスドゥ」は、全国500店舗以上に拡大している。


2018年4月、ハウスドゥはそのFCノウハウを活かし、賃貸業界に特化した新たなフランチャイズ「レントドゥ」の提供を開始した。




「レントドゥ」が強い理由①

地域別戦略のノウハウ


レントドゥが強い理由、それはMRE社のように空中店舗であってもしっかりと売上を伸ばすことを可能にした「地域別戦略」のノウハウがあることだ。


そのノウハウに関わる、賃貸業界において起きた変革をいくつか紹介する。

・IT重説

2017年11月から、IT重説の本格的な運用が開始された。

対面義務だった重要事項説明が、テレビ会議やシステムで説明可能になった。

・スマートキー

スマホを利用した鍵の開閉などにより、立ち会いを必要としない内覧が可能に。

・電子決済

押印や署名といった作業を電子署名化。

承認や決済にかかっていたコストや手間を削減することができる。


こういった変革が進む中で、レントドゥでは近い将来、賃貸業界は下記のようなものになると考えている。


・スマホによる部屋探し

・不動産会社とはSNSで連絡

・内見は入居希望者で行う

・重説・契約はWEB上


つまり、WEBやテクノロジーを活用した接客をすることで、店舗の立地や空中店舗でも十分な集客ができるのだ。

それらのノウハウをFC加盟店に提供することで、地域ごとの戦略が成功しているという。



レントドゥのWEB戦略




「レントドゥ」が強い理由②

少人数運営を可能にした充実のサービス


少人数の店舗であっても、充実したサポートサービスによってバックアップ体制が整っているのも強みだ。

【レントドゥのサービス】


別途費用が発生するサービスであっても、特別料金で利用することができる

これらのサービスを活用することで、効率的に業務に取り組むことができるのだ。



「レントドゥ」が強い理由③

独自の人材教育ノウハウ


レントドゥには、異業種からの参入や業界経験の浅い事業者の加盟も多い。
しかし、それを補う人材教育制度が充実しているのも、加盟店から支持を得ているポイントだ。

FC店舗を担当するSV(スーパーバイザー)は、賃貸業界のスペシャリストばかりだ。要望があれば、社内研修やセミナーなどを開催し、人材教育に努めている。

また、人材採用時においても、レントドゥ独自の「オリジナル適性検査」ノウハウを提供している。FC店舗の採用基準を設けたり、ミスマッチによる早期退職の防止、適材適所の指標を提示するなど、店舗拡大のために様々な方向からフォローすることが可能だ。


「レントドゥ」が強い理由④

管理物件を増やす「攻める管理会社」


レントドゥの最大の特徴。
それは、レントドゥは賃貸仲介のFCではなく管理会社のFCであるという点だ。
しかも、ただの管理会社ではない。管理物件を増やす「攻める管理会社」だ。

いったいどうやって管理物件を増やすのだろうか。

まずはセミナーに参加してその目で確かめて欲しい。


レントドゥのセミナー・お問い合わせはこちら


管理だけではなく媒介の受託に関してもレントドゥがサポートする。
事実、冒頭に取り上げたMRE社は、すでにオーナーから1物件媒介を受託した。

「オープンしてわずか2カ月ほどで受託できたので驚きました。」


MRE社は来年、都内にレントドゥの2店舗目を開設予定だという。

加盟時の初期費用なども早々に回収できそうです。更に店舗を増やして、どんどん大きくしたいと思っています」


レントドゥでは、FCの加盟店を募集している。
今年できたばかりのサービス。現在であれば、希望エリアを担当できる可能性が高いという。

賃貸・管理事業を成功させるなら、まずはレントドゥを検討してはどうだろうか。


出店可能エリアの確認・資料請求はこちら!
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