2016年12月27日
池田

買い手がついたのに値下げ交渉!どこまで応じるべき?

池田

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 思い出のつまったマイホーム、売却するのなら1円でも高く売りたいのが本音ですよね。

 

購入希望者が現れて内覧をすませ、ついに買ってもらえるのかという時に値引き交渉があると、うろたえてしまうのも良くわかります。

 

買い手から値引き交渉があった場合、どのように対応するのが正解でしょうか。


 値引き交渉に応じる姿勢はもっておきましょう

 売り手が1円でも高く売りたいと思っているように、買い手は1円でも安く買いたいと思っています。

 

不動産の価格は定価が決まっているものではありませんから、値引き交渉は必ずあるものとして準備しておきましょう。

 

値引き交渉は買い手の購入意思を決定づけるコミュニケーションのチャンスととらえてください。

 

 

一切の値下げに応じないかたくなな態度では、「こいつは売る気がないのだな」と買い手の気持ちも冷めてしまい、売れるものも売れなくなってしまいます。

 

逆に値引き交渉に応じることで買い手に好印象を与えられれば、その後の売却の手続きもスムーズに進むでしょう。

 

お互いに「売ってよかった」「買ってよかった」と気持ちよく取引を終えることができます。


 値引きする額を知るために、地域の相場を知ろう

 ただし、値引き交渉に応じるからといって買い手の言いなりになる必要はありません。

 

中にはとんでもない額の値下げを要求してくる買い手もいると思いますが、買い手側も100%要求が通るとは思っていないはずです。

 

どれぐらいの範囲で値引き交渉に応じるか、売り出し価格を設定する段階であらかじめ決めておくと良いです。

 

 

値引きの目安として、近隣の相場と比べて適正な価格かどうかが基準となります。

 

近隣エリアの過去の取引事例から、売り出す不動産の適正価格を押さえておきましょう。

 

過去の取引事例を調べるには、仲介業者の実績をヒアリングしたり、インターネット上のデータベースを利用したりする方法があります。

 

インターネットでは「国土交通省の不動産取引価格情報検索」や「レインズ・マーケット・インフォメーション」が便利です。


 まと

 マイホームを売り出して購入希望者が現れたら、次に来るのは値引き交渉です。

 

値引き交渉は必ずあるものと考えて、気持ちよく応じるようにしましょう。

 

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