2018年07月18日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

不動産売主報告の面倒を解消する方法|不動産販売状況報告書の書き方

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元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術


暑い夏をさらに暑くする不動産会社専門コンサルタント 梶本幸治さんが、デキる不動産営業の心得、成功している不動産会社の特徴を紹介します。


前回と引き続き販売状況報告書について考えます。便利なテンプレートもついています。(リビンマガジンBiz編集部)




(画像=写真AC)



前回の記事、「媒介受託後の売主報告が必要な理由」の中で、“嫌々、売主報告書を書いても、戦略的な報告書を書いても、所要時間はあまり変わりませんので、折角なら前向きに戦略的な売主報告書を作成・送付し、売主様にも当事者意識を持って頂きましょう。”と書かせ頂いたところ、復数の不動産会社様から次のような反響がございました。


梶本さんは、所要時間はあまり変わらないと言うけれど、1件1件丁寧に担当者コメントを書いていたら、時間がかかって仕方ないよ。


まぁ、確かにちょっと時間がかかってしまうかもしれません。ごめんなさい…。

では、今回の記事ではお詫びの意味も込めて、不動産売主報告書作成の面倒を解消する方法をお伝えすることにします。


物件毎に担当者コメントをあらたに書いていくことは、確かに時間がかかるかもしれません。

それでは新規に作るのではなく、担当者コメントをテンプレート化すればいかがでしょうか。


本来であれば、1件1件丁寧なコメントを考えるべきでしょうが、売主報告書の担当者コメント自体、テンプレート化が可能なほど種類が多いものでもありません。


例えば、事前に次のような文章を作ってくことは可能です。



>>2ページ目:梶本流、売主報告書のテンプレート大公開<続き>



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