2019年01月16日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

イケイケ営業ができなくても媒介がとれる方法

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元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術


【シリーズ】九州の山本さんに学ぶ不動産仲介営業③


不動産会社専門コンサルタント 梶本幸治さんが、デキる不動産営業の心得、成功している不動産会社の特徴を紹介します。


九州の山本さんシリーズ第3段。山本さんがアパレル業界から転身してきた理由は…。(リビンマガジンBiz編集部)




(画像=写真AC)



前回の記事「媒介受託月間目標3件必達の為の、具体的な営業活動量を公開」と、前々回の記事「不動産業未経験から、中途入社半年で媒介15件獲得する営業活動とは」では、不動産営業未経験で仕入れ営業を始め、半年間で媒介を15件獲得された九州の山本さんの活動量についてご紹介しましたが、ご覧頂けましたか?(実際には、これらの記事を書いた後に1件一般媒介を獲得されたため、正確には「中途入社半年で媒介16件獲得する営業活動」になりました。)


営業活動の詳細に触れる前に、九州の山本さんがどのような考え方で日々、営業活動に臨んでいるのかをご紹介します。


アパレル業界から転職して来られた山本さんに、不動産業の面白いと思うところを聞いたことがあります。

その時、山本さんが「不動産業界の面白いところ」として上げられたのは、次のような点でした。


・前職(アパレル時代)よりも、高い給料を得られる可能性がある。

・頑張れば独立することもでき、独立しなくても会社の幹部として会社の発展に寄与することができる。

・個人に任された裁量が多く、自分自身の考えで仕事を進められる。

・勉強した事や身に着けた知識が、そのまま業績に反映され易い。


不動産業界に飛び込んでくる若者らしく「高い給料」にも言及されていましたが、山本さんが感じておられる不動産業界の面白いところは、どうやら「やり甲斐」にあるようです。


確かに、山本さんは非常にまじめな方で、私の営業指導でも、「丁寧過ぎるので、もう少し砕けた感じで」とアドバイスすることも多いのですが、この「真面目で前向き」という点が、これからの不動産営業には必要な条件だと私は思っています。



>>2ページ目:20代で頭角を現す不動産営業担当の考え方とは?(続き)

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