2019年02月20日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

九州の山本さん 驚きの売主訪問回数とは!

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九州の山本さんの月別売主訪問数。

(※ここでいう「売主訪問」とは媒介を受けている売主様に対する販売経過の報告と、媒介前の不動産所有者に対する営業訪問の2つを指しますが、単に書類を届ける等の訪問は含んでおりません)


【2018年7月】6件

【2018年8月】4件

【2018年9月】6件

【2018年10月】17件

【2018年11月】11件

【2018年12月】13件

【2018年7月~12月】月平均9.50件


営業に出たばかりの7月~9月は担当売主の数も少なかった為、訪問数も少ない状態でしたが、媒介件数や売却反響が増えてきた10~12月は急増し、この三ヶ月間だけで見ると平均訪問数は13.66件となります。こちらはかなりの数ですね。


そして、媒介を受けている売主様へ訪問する頻度ですが、これは「二週間に1回は必ず訪問する」と決めています。


私が2018年08月08日に書いた記事「媒介受託時、週1回の売主訪問を約束|トップ営業に学ぶ不動産営業術」でもご紹介させて頂いた手法を、九州の山本さんは真面目に実践されているのです。

この効果は絶大でして、価格を下げて両手で成約したり、他社から入ったキツメの買付を通したりと、到底新人営業担当とは思えないほど、売主様をしっかりとグリップ出来ています。


ちなみに九州の山本さんは「売主訪問」の数だけでなく、「売主様へ電話を掛ける回数」もなかなかのものですから、そちらも少しご紹介します。


九州の山本さんの月別売主電話回数

【2018年7月】13件

【2018年8月】7件

【2018年9月】14件

【2018年10月】19件

【2018年11月】14件

【2018年12月】8件

【2018年7月~12月】月平均12.50件


こらからの不動産仕入れ営業は、「売れない価格で媒介を取るくらいなら、自分から断る」スタイルでは無く、先ずは売主様の希望価格で売却出来るよう努力し、その間に売主様との人間関係構築に励み、時期を見計らって売り出し価格を下げる提案を行う事が重要であると考えます。



■本日の格言

・「売主様の言い値」で媒介契約をとっていい!

・「売主訪問」で勝負せよ!


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