2019年05月15日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

ポスティングを笑う者は、ポスティングに泣くだろう

元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

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如何ですか?


分かりましたか?


答えは…


そうです「物件の隣地所有者」です。


昔から「隣の土地は倍出しても買え」、「隣の土地は借金してでも買え」と言うように、物件の隣地所有者は、高値で買って下さる可能性が高いのです。


この「高値で買って下さる可能性」は、物件からの距離が遠くなるに従って低くなります。


隣地、向こう三軒、同区画、同町内、同小学校区、同中学校区、同市内…等々、エリアが広くなるにしたがって「物件に対するオンリーワン感」は低くなり、それに伴って「高値で買って下さる可能性」も低くなります。


ですから、媒介受託直後の、営業担当者による物件周辺へのポスティング広告は「早期に且つ高値」で売却するためには、絶対に必要な広告活動と言えるのです。


ここで、具体的な活動内容をご提案いたします。

物件近隣へ最低でも2,000部、「受託日若しくはその翌日」にポスティングを実施しましょう。尚、物件の隣家を含む周辺100軒には、直接訪問し物件を紹介しましょう。


直接訪問に抵抗感がある方もいらっしゃるでしょうが、物件近隣にお住いの方にとって「近所で売りに出てきた不動産の情報」は気になるものですから、思いのほか熱心に話を聞いてくれる筈です。


非常に「古典的」な薫りが漂う営業手法ですが、物件周辺へのポスティング広告と直接訪問は有効な販売手法ですから、あなたも是非試して下さい。


■本日の格言

・ポスティングは今もまだ有効!

・最低2000部は届けよう。

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