2019年05月22日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

【Step5】ポータルサイト等、ネットへの物件掲載|【売り】から入る不動産買付営業⑧

元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

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【シリーズ・【売り】から入る不動産買付営業⑧】


不動産仕入れ理論の第一人者である梶本幸治さんが、デキる不動産営業の心得、成功している不動産会社の特徴を紹介します。営業目標数字は「売り」から入れ!が持論の梶本氏が、その理論を解説してゆきます!シリーズ第8回目の今回はポータルサイトを始めとした、ネット集客を攻略します!(リビンマガジンBiz編集部)



画像=写真AC

前回の記事から、具体的な販売活動のお話を始めましたが、今回は「買い集客の主戦場」であるポータルサイト等、インターネットへの物件掲載法です。


具体的な物件ページの作成法の他、「心構え」もご紹介致しますので、どうぞお付き合い下さい。


【Step1】媒介受託前に準備しておくべき事 ←平成31年4月17掲載

【Step2】媒介受託時の考え方と売り主との折衝について ←平成31年4月24日掲載

【Step3】既登録顧客への紹介 ←令和元年5月8日掲載

【Step4】物件周辺へのポスティング広告 ←令和元年5月15日掲載

【Step5】ポータルサイト等、ネットへの物件掲載 ←今回はココ!

【Step6】オープンハウスや現地案内会開催

【Step7】顧客案内時の注意点

【Step8】案内後のクロージングに関する注意点

【Step9】商談不調に終わった買客への対応法

【Step10】売主への価格交渉と契約準備

【Step11】成約後に行うべき営業活動とは?


先ほど、ポータルサイト等、インターネットは「買い集客の主戦場」と申しましたが、未だに「新聞折り込み広告」と「インターネット掲載」を「買い集客の両輪」と考えておられる方がいらっしゃいますが、買い集客はネットを中心に考えるようにして下さい。予算の配分もネットに大きく割り振るようにしましょう。


具体的な入力作業としては、平成31年4月17掲載の【Step1】でもご紹介申し上げた通り、媒介受託前に、ポータルサイトや自社HPに物件概要等を打ち込み、「下書き」として保存しておくようにしましょう。物件外観や周辺施設等、事前に準備可能な写真等も登録しましょう。先ずはここからスタートします。


この段階で無事成約となればメデタシメデタシですが…なかなかそう上手くいく場合ばかりではありません。


では、どのようにすれば良いでしょう?

最低限行うべきことを箇条書きにまとめます。


これだけはやっとけ!ポータルサイト出稿術

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