2019年06月19日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

自身のことを話してくれない客を追いかけてはいけない理由

元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

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このようにお伝えすると、「購入意欲の低そうなお客様は追客したら駄目なのですか?せっかく集客出来たお客様なのだから、追客した方が良いと思うのですが…。」と思われた方がいらっしゃるかも知れませんね。


別に追客してはいけない訳ではありません。


しかし、売り主のフォローや、様々な仕入れ営業に忙しい中、購入意欲の低そうなお客様を追客する時間が捻出出来ますか?


仮に時間を捻出出来たとしても、その時間は購入意欲の低そうなお客様の追客に割くのではなく、仕入れ営業の更なる充実に使うべきでしょう。


これが、【売り】から入る不動産買付営業における商談不調に終わった買客への対応法です。





■本日の格言

・商談が不調に終わったら、顧客の「①購入理由」「②資金内容」「③希望条件」の順にヒアリング!

・購入意欲の低い客よりも、仕入れ営業に時間を使え!


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