2020年03月11日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

重点取り扱いエリアチラシ|不動産売り求むチラシ作成講座

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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重点取り扱いエリアチラシ|不動産売り求むチラシ作成講座


「売り物件の仕入れ」は、不動産売買仲介業には必要不可欠な業務です。しかし、この「仕入れ」業務をセンスや根性に頼らず論理的に考えたことがある人は多くはありませんでした。そこで、この連載では、不動産仕入れ理論の第一人者である不動産会社専門コンサルタントの梶本幸治さんと一緒に、仕入れを「理論」として学んでいきます。

不動産仕入れに役立つチラシについて学んでいます。今回は、オモテとウラをつかい分ける。すぐに使えるテクニックを伝授します。(リビンマガジンBiz編集部)


画像=PIXABAY



みなさん、こんにちは。

株式会社レコの梶本幸治です。


本日は「重点取り扱いエリアチラシ」を取り上げます。

地域密着型の不動産仲介会社であれば、商圏内に「重点取り扱いエリア」を設定し、そのエリアを開拓していく農耕型の営業手法を採用されている事と思います。

そのような地域戦略の中で、「重点取り扱いエリアチラシ」を実施されている不動産仲介会社は沢山ありますが、「満足の行く仕入れ活動が出来ている」と言い切れる会社は少ないのではないでしょうか?


今回のコラムでは、「重点取り扱いエリアチラシ」のオモテ面に記載すべき内容、ウラ面に記載する内容を分けて、それぞれご紹介して参ります。


【重点取り扱いエリアチラシのオモテ面に記載すべき内容】
オモテ面に関しては所謂、【売り求むチラシ(イメージチラシ)】の体裁を整えます。
具体的には2020年02月05日のコラム「総論|不動産売り求むチラシに必ず記載すべき事柄」や2020年2月19日掲載の「不動産FAX査定シート広告の効果と作成法」の内容で結構ですが、その他工夫するとすれば、下記のような内容のチラシを複数予め作成し、週替わりで掲載しても面白いと思います。
・買取に特化したチラシ。
・売却理由(相続・離婚・住み替え等々)毎に作成した売り求むチラシ。
・大きなエリア地図を記載し、その中に取引実績を記載する事で地域への密着度をアピールするチラシ。
・直近一ヶ月の成約情報を掲載した「成約御礼」チラシ。



▶続いてウラ面に記載すべき内容もチェックしよう

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