2020年04月15日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

有益なメニューをホームページに記載してファンになって貰おう(2ページ目)

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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コンテンツマーケティングとは、誤解を恐れず一言で言いますと「お客様(潜在的な不動産売り主様)に有益なメニューをホームページに記載してファンになって貰い、問い合わせ(価格査定等)につなげる事」を言います。

具体的に申し上げますと「相続した実家を高値で売却する7つの方法」や「離婚する前に読むべき、夫婦共有不動産売却の落とし穴」といった、売り主様にとって興味のある記事を沢山掲載する事を言います。


しかし、我々不動産会社は基本的に「地域密着」で仕事をしていますので、自社の商圏以外からの方にアクセスして貰ってもあまり意味はありません。


岡山県倉敷市の不動産会社へ、名古屋市千種区の不動産査定依頼があっても困ってしまいますよね。そこで、テキスト本文への商圏(エリア)名の挿入が大切になります。


つまり、倉敷での反響が欲しければ、本文の文章中に「倉敷市」という文言を多く挿入します。

そして、タイトル(meta title)も次のように工夫します。

(工夫前)「相続した実家を高値で売却する7つの方法」

(工夫後)「岡山県倉敷市で、相続した実家を高値で売却する7つの方法」


(工夫前)「離婚する前に読むべき、夫婦共有不動産売却の落とし穴」

(工夫後)「倉敷市内の夫婦が離婚する前に読むべき、夫婦共有不動産売却の落とし穴」


このように工夫する事により、「実家 売却 倉敷」や「倉敷市 離婚 共有不動産査定」といったキーワードで検索される可能税が高まり、より「お金(業績)に繋がりやすいアクセス」の獲得が見込めます。

自社ホームぺージで物件仕入れ(媒介受託)を行う際は、しっかりとしたメニュー(コンテンツ)を何種類も作成し、その中にエリアの地名をふんだんに挿入してみて下さい。


POINT

・自社HPからの不動産仕入れとしてコンテンツマーケティングに取り組もう。

・コンテンツには商圏とする地域名を必ず盛り込もう。


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