2020年05月13日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

「空き家バンク」で受託できた成果を公開

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

= 基本情報 =
【エリア】 西日本のA市・B市(郊外型の市場で、両市を合わせた人口は約12万人)
【調査期間】平成31年(2019年)1月1日~令和2年(2020年)3月31日の15ヶ月間

= 受託状況 =
【有効相談件数】合計9件
※ここでいう有効相談件数とは、宅建業者が案件として扱うに足る相談を指します。案件化しない相談(山林や販売不可の農家住宅・農地等)は含んでおりません。
【媒介受託件数】合計4件(専任媒介2件、一般媒介2件)

= 各市のHPに貼ったバナーから、自社HPへのアクセス遷移 =
【A市のHPに貼ったバナーから、自社HPへのアクセス】
●ユーザー数:239
●新規ユーザー:221
●セッション:349
●直帰率:8.60%
●ページ/セッション:7.10
●平均セッション時間:3分10秒
【B市のHPに貼ったバナーから、自社HPへのアクセス】
●ユーザー数:419
●新規ユーザー:389
●セッション:656
●直帰率:5.18%
●ページ/セッション:9.87
●平均セッション時間:3分16秒

※上記はGoogle Analyticsの「すべてのトラフィック」「参照元/メディア」で計測した値です。



15ヶ月の間に、各市のHPに貼ったバナーから、自社HPへ遷移したユーザー数合計が658で、この期間中の有効相談件数9件、受託数4件(専任2件、一般2件)という成果は「驚くほどの素晴らしい成果」とまでは呼べないでしょうが、そこそこの成果と呼べるのではないでしょうか?


「空き家・空き地バンクからの相談って、なかなか案件化しないんだよね」とおっしゃる不動産プレイヤーは多いですが、上記のような結果を得られるなら、取り組んでみるだけの価値はありそうですね。


又、単に商売だけの観点では無く、空き地空き家問題の解消は、地域振興にも繋がります。

我々、地域密着型の不動産仲介会社は、地域の盛衰に連動して業績が浮き沈みするものです。

お世話になっている地域の発展に寄与する事は、長い目で見れば、あなたの会社が発展する事になると私は思うのですが如何でしょうか?


POINT

・空き家バンクに取り組んでみよう。

・地域発展は会社の発展につながる。



▶最初から読む
  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 173

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧