2020年09月16日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

ふさわしくない成約事例を使わないために業者訪問が有効

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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大分市内の物件にお住まいの方が借金返済の為に自宅を売却される場合と、今は名古屋にお住まいで実家が大分という方が実家を相続し、「高値で売れるなら売ろうかな」という思いで売りにだされた場合では、これまた成約価格は異なります。


つまり、これら「各案件の特殊事情」を知っているか知っていないかで、査定の精度も変わるのです。

その特殊事情をヒアリングする為に、不動産業者訪問をお勧めしているのです。ご理解頂けましたか?


ちなみに、九州の山本さんが不動産業者を訪問された件数は、2018年7月~2020年4月の22か月間で通算105件、月平均4.77件でございました(※この業者訪問には案件処理の為の訪問や、案内準備の為の訪問などは含まず、情報交換の訪問のみをカウントしています)。


おおよそ1週間に1回以上は情報交換の為に業者訪問を行っている計算ですね。

我々不動産業は情報産業です。地元の不動産情報は広く深く収集出来るよう、常にアンテナを立てておきましょう。


POINT

・成約事例を把握するために地域の業者訪問は有効である。

・特殊な事例を除きながら、役立つ情報を集めよう。



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