2020年10月28日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

【問2】不動産一括査定反響の初期対応に関する問題 |不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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【問2】不動産一括査定反響の初期対応に関する問題|不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト


「売り物件の仕入れ」は、不動産売買仲介業には必要不可欠な業務です。しかし、この「仕入れ」業務をセンスや根性に頼らず論理的に考えたことがある人は多くはありませんでした。そこで、この連載では、不動産仕入れ理論の第一人者である不動産会社専門コンサルタントの梶本幸治さんと一緒に、仕入れを「理論」として学んでいきます。今回から、不動産仕入れについて必要な知識をクイズ形式で問います。もちろん納得感のある解説付きです。今回は、一括査定サイト経由の問い合わせの初期対応についてです。あなたは正解できるかな?(リビンマガジンBiz編集部)


画像=写真AC



【問2】不動産一括査定サイトから問い合わせがあった直後にの、不動産営業担当者が取るべき初期対応方法として正しいものはどれか。


1. 査定のご依頼を頂いた物件を、住宅地図やGoogleのストリートビューで確認し又、登記簿謄本も取得する等、準備を整えた上でお客様にお電話を差し上げる。


2. お客様に好感を持って頂き、今後の営業活動をやり行い易くする為にも、お電話を差し上げた際は先ず「今、お電話宜しいでしょうか?」等とお尋ねし、お客様のご都合を斟酌(しんしゃく)する事が重要である。


3. 問い合わせ後は出来る限り早々にお電話を差し上げ、余計な話は控えながらアポイントの獲得に全力を尽くす。


4. 一括査定で他社を出し抜くためにも電話などでは無く、飛び込みでお客様宅を訪問し、誠意とやる気を示すべきである。



▶正解は次のページで確認!


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