2020年11月04日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

【問3】売主査定訪問前の準備に関する問題|不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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【問3】売主査定訪問前の準備に関する問題|不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト


「売り物件の仕入れ」は、不動産売買仲介業には必要不可欠な業務です。しかし、この「仕入れ」業務をセンスや根性に頼らず論理的に考えたことがある人は多くはありませんでした。そこで、この連載では、不動産仕入れ理論の第一人者である不動産会社専門コンサルタントの梶本幸治さんと一緒に、仕入れを「理論」として学んでいきます。今回から、不動産仕入れについて必要な知識をクイズ形式で問います。もちろん納得感のある解説付きです。今回は反響があった売主に始めて会うときの準備について。あなたは正解できますか?(リビンマガジンBiz編集部)




画像=写真AC



【問3】不動産一括査定を通じてお問い合わせ下さったお客様と、初めてお会いする(売主査定訪問)前の準備として誤っているものはどれか。


1. 不動産一括査定サイトから送られてきたお客様情報(送客情報)を隅から隅までしっかりと読み込み、お客様が何故、不動産売却を検討されるに至ったかを理解する。


2. お客様の名前をインターネットで検索し、FacebookやTwitter、お勤め先等々、インターネット上で取得出来るお客様の情報は、予め入手しておく。


3. 査定物件の登記簿謄本(登記事項証明書)は予め取得し、築年数や面積、残債額は勿論の事、甲区・乙区の内容もしっかりと読み込み、お客様が不動産売却を検討されている理由を推測しておく。


4. 不動産価格査定書は事前に作成・製本しておき、お客様とお会いした時点で、直ちに提示出来る状態にしておく。



▶正解と解説は次のページで確認!


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