2020年11月11日
梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

【問4】不動産価格査定書の書き方に関する問題|不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト

梶本式:売買仲介のための不動産仕入れ理論入門

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【問4】不動産価格査定書の書き方に関する問題|不動産仕入れ営業(媒介受託)確認テスト


「売り物件の仕入れ」は、不動産売買仲介業には必要不可欠な業務です。しかし、この「仕入れ」業務をセンスや根性に頼らず論理的に考えたことがある人は多くはありませんでした。そこで、この連載では、不動産仕入れ理論の第一人者である不動産会社専門コンサルタントの梶本幸治さんと一緒に、仕入れを「理論」として学んでいきます。不動産仕入れについて必要な知識をクイズ形式で問います。よくわかる解説付きです。第4回の今回は査定書についての理解を問います。(リビンマガジンBiz編集部)


画像=写真AC



【問3】不動産価格査定書を作成する時の考え方として、正しいものはどれか。


1. 競合している不動産会社に「査定負け」しない為にも、相場より高めの査定価格を記載し、売主様に選んで頂くことを優先すべきである。


2. 売主様の希望価格に応じ、後から査定価格の説明を変化させるために、価格は、「2000万円~2600万円」のように幅を持たせて記載すべきである。


3. 査定書においては「査定価格算出の過程を説明する細かい計算式」が何より重要であるため、査定書の冒頭に計算式を記載し、じっくりと時間をかけて売主様に説明すべきである。


4. 大切な財産である不動産の売却を任せて頂くためには、自社及び担当者の自己紹介は大切である。従って査定書の冒頭には社長(営業責任者)や担当者の自己紹介及び会社案内を掲載すべきである。



▶正解とよくわかる解説は次のページで確認!


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