2017年02月12日
幸田 仁

目から鱗のマンション価格自動査定サイト

幸田 仁

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

みなさんこんにちは、日本不動産研究所の幸田 仁です。


最近、「不動産テック」というキーワードが徐々に盛り上がってきています。

ここ3年くらいで一気に日本でも盛り上がってきています。


皆さんに身近なのは、やはり「不動産の価格っていくら?」ということではないでしょうか?


そこで、いくつか面白いサイトをご紹介します。


〇HOME'Sプライスマップ

 首都圏が中心ですが、地図上でマンションごとの価格が一目でわかります。

 http://www.homes.co.jp/price-map/

 

 ここまで赤裸々に価格が出てしまうと、「となりのマンションの方が高い??」なんて思っちゃうかも。


〇IESHIL(イエシル)

 こちらは、「リアルタイム査定」にこだわったサイトです。

 https://www.ieshil.com/


 不動産の価格情報は、代替2カ月くらい遅れて蓄積されます。つまり、不動産業者であっても、最新の情報といえば2カ月くらい前の情報なわけです。しかし、このサイトは、「今現在」の価格をそこから推測するというモデルです。ナウキャストとも言います。つまり、数ヶ月のタイムラグを埋めるための人工知能によって価格を査定しちゃおう!というものですね。 


〇VALUE(バリュー)

 このサイトは、自分が買いたいと思う条件に合致した物件を毎日探してくれるというサイトです。

 https://value.heyazine.com/


 ネットで公表されている情報をコンピューターが一気に集めてきて、投資価値が高い(つまり利益ができるだけ出やすい)不動産を自動的に探しておすすめしてくれるというサイトです。


このように、最近はネットでも不動産の価格が素早く、手軽に確認できる環境になってきました。


不動産鑑定士である私も、どうかな?という思いもありますが、一つだけ皆さんにお伝えしたいのは、「不動産の価格」と「不動産の価値」はちょっと違うよ、ということです。


この辺を説明すると、長~くなってしまうので、折に触れて説明していきたいと思います。

 



  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 1399

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧