2017年08月26日
毎日が特別な日!こじつけ住宅記念日

8月26日は「マザー・テレサが生まれた日」です。

毎日が特別な日!こじつけ住宅記念日

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

8月26日は「マザー・テレサの誕生日」である。


世界中の恵まれない人の救済活動に生涯を捧げたマザー・テレサは1910年の今日、生まれた。


マザー・テレサこと本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュは、敬虔なカトリック信者の両親の間に生まれ、18歳で修道女会に入り、シスターの道を進む。

1979年にはノーベル平和賞を受賞するなど、その活動は世界中に認められている。



マケドニアにあるマザー・テレサ像 (画像=Photos For Class)


ある時「もっとも貧しい人々のために働きなさい」と神の導きを受けたとして、修道会である「神の愛の宣教者会」を設立する。

同会設立の目的として「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」を掲げた。

そして、貧困に苦しむ終末期患者を看取ために「死を待つ人々の家」を建てた。

現代におけるホスピスの機能をいち早く担っていたことになる。

「神の愛の宣教者会」の活動は世界中に広がっており、日本にも活動の拠点がある。


インドにある神の愛の宣教師会本部は通称「マザー・ハウス」と呼ばれ愛されている。

マザー・ハウスには世界中からボランティアが集まってくる。



インド・カルカッタにあるマザー・ハウス (画像=Photos For Class)


活動は医療に留まらなかった。

イスラエルとパレスチナが武力衝突した際は、両政府の高官に掛け合い、一時休戦させるなど影響力は多大だった。


マザー・テレサは、1997年に世界中から惜しまれながら87年の生涯を終えた。


ノーベル平和賞受賞時のインタビューで「世界平和のために、なにをしたらいいでしょうか?」という質問に対し、こう答えている。「家に帰って家族を大切にしてあげてください」と。

世界中の人が、自分の家族を大切にする、その単純なことで平和は訪れると…。

彼女が生涯を通じて惜しみなく注いだ愛は膨大なものだった。しかし、誰の心にもある愛と異質なものではなかったのかもしれない。

マザー・テレサがこの世を去ってから、世界はますます混迷を深めている。

あなたの心にも慈愛はありますか?と、問われている気がする。


敬称略

  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 556

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧