2018年07月19日
毎日が特別な日!こじつけ住宅記念日

7月19日は「やまなし桃の日」。緑に囲まれた山梨は移住先としても人気

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(画像=リビンMagaZine Biz編集部撮影)



山梨県果樹園芸協会が制定した。「モモ」を漢字で「百百」と表し、100が2つで200になるので、1月1日からちょうど200日目の7月19日としたという。また、モモの出荷時期であることも由来している。


山梨は桃の生産量が全国一を誇っており、その甘くてみずみずしい桃をアピールするために制定されたというわけだ。


「桃」といっても種類はさまざま。収穫時期や果肉の色、硬さ、風味なども異なる。

山梨県で生産されている主な桃の種類は7種類となっている。



桃といっても種類はいろいろ


ちよひめ:収穫時期は6月下旬〜と最も早い。柔らかくジューシーで香りが良いのが特徴。


日川白鳳:収穫時期は6月下旬〜。山梨で生まれた桃の品種で、柔らかくジューシー、果肉の色は白いのが特徴。


夢しずく:収穫時期は7月上旬〜。山梨県で開発した品種。形、色、甘味、ジューシーさ、バランス良いのが特徴。


白鳳:収穫時期は7月中旬〜。最も多く生産されている人気品種で果肉の色が白く、果汁も多く、上品な甘さが特徴。


浅間白桃:収穫時期は7月下旬〜。山梨で生まれた品種で、大きくて甘味が強く、色が鮮やかなのが特徴。


川中島白桃:収穫時期は8月中旬〜。お盆には欠かせない品種。大きくて甘く、日持ちがする。歯ごたえがある果肉が特徴。


黄金桃:収穫時期は8月中旬〜。最近人気が高まっている品種で、甘味と酸味のバランスが良く、黄色い果肉が特徴。



山梨県の土地の特徴を見てみよう


山梨県というと、やはり果物の名産地というイメージがあるが、実際、桃の他にもぶどう、すももの栽培面積と収穫量が日本一となっている。


富士山、八ヶ岳、南アルプスなどの名峰に囲まれ、一年を通して雨や雪が少なく、晴れるが多いという。釜無川、富士川、笛吹川などの川も流れ、豊かな自然の恵みによって山梨ならではの農産物を生み出している。


そんな山梨県の面積は47都道府県中32番目と小さな県だ。土地の価格平均値を見てみると、47都道府県中35番目だという。山梨県内で最も地価が高いエリアは上野原市で1坪あたり22.5万円、最も低いエリアは北杜市で1坪あたり4.9万円。


最も地価が高い上野原市にあるエリアは、中央本線の上野原駅から1.7kmほど離れた場所なのだが、上野原駅は東京の高尾駅で中央本線に乗り換えてわずか3駅という場所だ。また、最も地価が安い北杜市にあるエリアは、八ヶ岳が近くに見え、清里にも近い。ペンションなども点在している地域となっている。


住宅地と自然豊かな地域と上手く共存しているのが山梨県の魅力といえる。都会からの移住先としても人気がでてきており、自治体も移住支援策やPRなどを続けている。

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