2018年07月22日
毎日が特別な日!こじつけ住宅記念日

7月22日は「ナッツの日」。落花生名産地の様子にも変化

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(画像=リビンMagaZine Biz編集部撮影)



1996年(平成8年)12月16日に制定された。ナ(7)ツー(2)ツー(2)で「ナッツ」という語呂合わせで、7月22日となった。


ナッツとはどのようなものをいうのか改めて確認してみよう。ナッツとは硬い殻におおわれた木の実」で、くるみ、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ、マカダミアナッツなどがある。


種類によって含まれている栄養価に違いがあるものの、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも欠かせない栄養素である不飽和脂肪酸、食物繊維やビタミンE、B1、B2、ミネラルなども含まれており、まさに自然が生んだサプリメントといえる。


お酒のおつまみ、と思われがちなナッツだが、なかなか食品からの摂取が難しい栄養素も手軽に摂れる、貴重な食品でもある。美容と健康のために毎日少しずつ摂り入れたいものだ。


ナッツの歴史は古く、例えばくるみは紀元前7千年前から食べられていた。そんなくるみは食物繊維、不飽和脂肪酸、ビタミンB2をはじめミネラルも豊富。またトリプトファンのはたらきによってストレスを和らげるという効果まである。現在でもくるみの美容や健康への効果はよく取り上げられ、話題の食材でもある。



ピーナッツの栽培面積と産地の移り変わり


ところで、ピーナッツの生産量国内第1位にして全体の収穫量のうち約80%ものシェアを誇るのは千葉県だ。千葉県の八街市を中心に1800年代後半頃から栽培されている。実はピーナッツはその名とは裏腹にナッツ類ではなく、豆類に属するという。しかし、ナッツ同様の栄養価がある。


国内でのピーナッツの栽培面積はピーク時の昭和40年頃には66,500ヘクタールあったが、輸入などの増加とともに国内生産量は減少し、栽培面積も平成19年には8,310ヘクタールにまで減少している。国内産のピーナッツは国内の流通量で考えるとわずか1割程度であるが、その貴重な国内産ピーナッツの収穫量も栽培面積の減少と共に、徐々に減少しつつある。


ピーナッツの主な産地の一つである千葉県の八街市は東京から電車で1時間15分。茨城県にもほど近い場所にあり、のどかな雰囲気を残しつつも、八街駅を中心に住宅街が広がる。八街駅周辺の土地公示価格は平均1坪あたり15.3万円。駅周辺の価格としては全国5,122駅中3,001位に位置する。


このように、かつて農業が中心に行われていた地域にも、農業以外に従事する人が多く移り住むようになり、街の様子も少しずつ移り変わってゆく。

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