2017年03月13日
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耐震診断を実施して中古住宅を売りやすくしよう!

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耐震診断は命を守る為に必要な第一歩

地震大国日本では地震による建物の倒壊がたびたび大規模に起きます。地震は避けることが出来ません。地震から建物を守るためには住宅の耐震性・免震性・制震性を高める必要があります。中古住宅の場合は構造を新たに付加する免震や制震機構の追加は難しいですが、耐震補強を実施する事で耐震性を高めることは出来ます。中古住宅を売買する際、買主の多くが「耐震補強の有無」を質問します。つまり耐震補強が実施されていることは中古住宅売却のプラス材料になるのです。現況で耐震性に不安のある住宅であれば、検査・耐震診断を行い、必要な補強を実施しましょう。なにも手を施さなければ、価格を下げるか、売却に時間がかかることを覚悟する必要があります。また、今すぐ家を売るつもりはないけれど、いつか家を売却するかもしれないと考えているのであれば、地震で家が倒壊や大きな損傷を被る前に耐震補強を行うことをお勧めいたします。耐震補強は家族の身を守るために必要なことですし、被害が発生する前に行えば結果として少ない費用で修繕する事が可能となります。補強が必要か否かの確認の為、まず耐震診断をしてみましょう。


耐震診断申込を検討してほしい家はこんな家

以下に該当する場合は耐震診断を受けた方が安心です。1.平成12年以前に着工した家。耐震基準としては昭和56年年6月1日以降に確認申請されたもの(新耐震基準)の方が安心、というのが有名ですが、実は平成12年に耐震基準はより厳しく変更されています2.住宅の基礎に目視で確認できるひび割れがある3.外壁にひび割れがある4.雨漏りがある5.シロアリを見かけたことがある6.部屋のドア・引き戸・建具が開閉しにくい7.床が傾いている。ビー玉やピンポン玉を部屋の四角と中央に置いてみてください。傾いていたら一方に転がっていくはずです。球は1個ではなく複数個同時に置くと確かめやすいと思います。8.柱や壁が少なく、大開口の空間がある9.お風呂のタイルにヒビが入っている。この場合はタイルから水が染み込み内部の木を腐食している可能性があります。いかがでしょうか?あなたの家は大丈夫ですか?

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