2019年03月26日
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リビンマッチ 売りたい街ランキング 2019 <関東版>

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リビンマッチ 売りたい街ランキング 2019 <関東版>

売りたい街は「平塚」が2年連続1位!

2位「土浦」、3位「八街」は圏外から急浮上!





不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:川合 大無)は、「リビンマッチ 不動産売却」に査定依頼のあった住所をもとに、関東地方の「売りたい街ランキング 2019」を集計しましたので、概要をご報告いたします。







「売りたい街トップ3は『平塚』『土浦』『八街』」

日本最大級の不動産一括査定サイト「リビンマッチ」で査定依頼件数が多かった関東地方の街(駅名)を集計しました。


1位は2年連続湘南「平塚」。人口25万人都市・平塚市に所在する唯一の駅である平塚駅は、JR東海道線と湘南新宿ラインなどが通っているため、横浜や都内のターミナル駅へのアクセスが良いです。また、平塚氏の「町丁別人口と世帯(推計人口による)」によると、人口は昨年1年で502人減少しているものの、994世帯増加しているので、不動産の流動が多くあったと考えられます。


2位は、茨城県「土浦」(前年圏外)。土浦市には常磐自動車道の桜土浦と土浦北ICが通り、土浦駅はJR常磐線の始発・終点列車も多いため、電車に座っての通勤も可能で、アクセスが良いです。また、昨年3月に駅ビルが新装するなど再開発が進んでいます。


3位は、落花生の生産地で有名な千葉県「八街」(前年圏外)。バブル期に無秩序な住宅開発があり、その頃の住宅の売却依頼が多いのかもしれません。人口は年々減少していますが、世帯数は増加傾向にあります。また、現在は千葉県道22号千葉八街横芝線の八街バイパスの整備が進められています。


以下、4位は「黒磯」(前年圏外)と「水戸」(前年42位)、6位「本厚木」(前年49位)、7位「西八王子」(前年31位)、8位「宇都宮」(前年3位)、9位「牛久」(前年圏外)、10位「鶴間」(前年圏外)となりました。




「トップ20に宇都宮線が4駅、常磐線も4駅ランクイン!」

11位から18位までを見ると、11位「柏」、12位「かしわ台」、13位「小山」、14位「新小岩」と「東浦和」、16位「西那須野」、17位「保谷」、18位「君津」「辻堂」「蕨」となりました。


また、トップ20内には、JR宇都宮線の駅が4駅(黒磯、宇都宮、小山、西那須野)、JR常磐線の駅も4駅(土浦、水戸、牛久、柏)ランクインしました。「黒磯」「西那須野」は那須塩原市にある駅で、バブル期に人気の別荘地でしたが、当時購入した世代が高齢化し、売却を考えている人が多いのかもしれません。「宇都宮」「小山」では、現在再開発が進んでいます。常磐線の近くを走行するつくばエキスプレスが、沿線の開発で地価が上がり、人口増加傾向をたどっている一方、常磐線は利用客数が減少傾向にあります。それらが、常磐線沿線地域の不動産流通にも関係していると考えられます。




<調査概要>

■対象期間:2018年1月1日~12月31日

■対象者:「リビンマッチ 不動産売却」ユーザー

■集計方法:「リビンマッチ 不動産売却」に査定依頼のあった住所(丁目を除く字該当住所まで)からYahoo!地図により最寄り駅を検索し、それぞれを集計

※本リリース内容の転載にあたりましては「リビンマッチ調べ」という表記をお使いいただけますよう、お願いいたします。

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