2019年05月28日
リビン総研

【調査】集合住宅居住者の喫煙率は34.2%、戸建ては43.2%!

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5月31日は「世界禁煙デー」

【調査】自宅での喫煙と受動喫煙防止策

集合住宅居住者の喫煙率は34.2%、戸建ては43.2%!

自宅での受動喫煙、半数以上が対策なし!




不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:川合 大無)は、世界保健機構(WHO)により毎年5月31日に定められた「世界禁煙デー」に合わせて、「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女全国327人を対象に「自宅での喫煙と受動喫煙防止策」について調査しました。




【調査結果サマリー】

ポイント1 戸建て居住者の方が集合住宅居住者よりも喫煙率が高い!

ポイント2 電子・加熱式タバコも気になる人は50.5%。

ポイント3 自宅での受動喫煙防止策「特に何もしていない」は50%超も!




「集合住宅居住者はタバコ嫌いが多い!」

リビンマッチの利用者に「住居形態」を聞いたところ、『戸建て』(65.1%)、『集合住宅』(34.9%)となりました。


つぎに、「あなたもしくはあなたの家族で、現在タバコを吸っている人はいるか」を聞いてみました。最も多かったのは『誰も吸っていない』(全体:48.9%、戸建て:46.5%、集合:53.5%)となり、『自分が吸っている』(全体:25.1%、戸建て:28.6%、集合:18.4%)とつづきました。以降、『以前自分が吸っていたが、現在は誰も吸っていない』(全体:8.0%、戸建て:7.5%、集合:8.8%)、『自分も家族も吸っている』(全体:6.4%、戸建て:6.6%、集合:6.1%)、『家族が吸っている』(全体:6.1%、戸建て:.2%、集合:7.9%)、『以前家族が吸っていたが、現在は誰も吸っていない』(全体:3.1%、戸建て:2.8%、集合:3.5%)、『以前自分が吸っていたが、現在は家族が吸っている』(全体:1.5%、戸建て:1.9%、集合:0.9%)となりました、このことから、現在喫煙者のいる住居は、「戸建て」(43.2%)、「集合」(34.2%)となり、回答者の喫煙率同様、戸建ての居住者の方が集合住宅居住者よりも多いことがわかりました。





つづいて、「自宅での喫煙場所」を聞きました。戸建て居住者は『自分(家族)の部屋』(全体:15.6%、戸建て:18.3%、集合:10.5%)、『リビング』(全体:13.5%、戸建て:14.6%、集合:11.4%)、『キッチン(換気扇の下など)』(全体:11.6%、戸建て:13.1%、集合:8.8%)に対し、集合住宅居住者は『自宅では喫煙しない』(全体:11.3%、戸建て:10.3%、集合:13.2%)、『リビング』、『自分(家族)の部屋』の順となり、住居形態によって多少の違いが見られます。





「約3割が外からのタバコの臭いに不快感!」

昨今、タバコによる近隣トラブルが増えています。実際、タバコにより自宅でどのような不快な思いをしているのでしょうか?戸建て・集合居住者共に『特にない』(戸建て:54.5%、集合:53.5%)が約半数を占めましたが、実際不快と思うことは『タバコの臭いがする』(戸建て:32.9%、集合:28.1%)が共に最も多く、『タバコの煙が来る』(戸建て:16.4%、集合:14.9%)、『ポイ捨て』(戸建て:9.4%、集合:10.5%)、『洗濯物にタバコの臭いが付く』(戸建て:9.4%、集合:7.0%)とつづき、住居形態による差はありませんでした。また、『その他』(戸建て:0%、集合:0.9%)には、「喘息が悪化し、2回入院した」という人もおり、健康被害にも繋がっていたことがわかりました。





電子・加熱式タバコについてはどう思っているのでしょうか?『電子・加熱式タバコもタバコと変わらないので気になる』(全体:50.5%、戸建て:47.4%、集合:56.1%)、『電子・加熱式タバコは気にならない』(全体:49.5%、戸建て:52.6%、集合:43.9%)となり、喫煙率に比例した結果となりました。





「5割超もいた!自宅で受動喫煙防止策していない」

最後に、不快な思いだけでなく健康被害にも繋がる「受動喫煙を防止するため、それぞれの自宅ではどのような対策をしているのか」聞きました。『特に何もしない』(戸建て:55.4%、集合:53.5%)が約半数を占めました。これは「タバコにより自宅でどのような不快な思いをしていますか?」の設問回答と数字がほぼ同じため、不快な思いをしていないから対策もしていないと捉えられます。実際の対策としては、戸建て・集合住宅居住者共に『自宅内禁煙』(戸建て:35.7%、集合:34.2%)が最も多く、『隣家が喫煙中は窓を開けない』(戸建て:6.6%、集合:20.2%)とつづき、『近所関係が悪くなるので我慢する』(戸建て:5.2%、集合:5.3%)など解決法がないため、我慢している人もいました。







厚生労働省の「2019年世界禁煙デーについて」のHPによると、受動喫煙防止対強化策検討チームの立ち上げや、望まない受動喫煙の防止を図るための法改正が進められていますが、個人個人にはまだ浸透していないようです。



<調査概要>

■調査期間:2019年4月12日~4月25日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女全国327人

      (内訳 20代:5人、30代:10人、40代:72人、50代:113人、60代:85人、70代以上:42人)

※本リリース内容の転載にあたりましては、「リビンマッチ調べ」という表記をお使いいただけますようお願いいたします。


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