2019年11月12日
リビン総研

【調査】家選びで最も重要なのは、関東「周辺環境」、関西「価格」!

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11月18日は「いい家の日」

【調査】関東と関西では住宅選びは異なる?

家選びで最も重要なのは、関東「周辺環境」、関西「価格」!

関東は「学区」、関西は「築年数」と妥協点にも差異




不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は、11月18日の「いい家の日」(株式会社アサツーディ・ケイの「ADK 不動産プロジェクト」制定)に合わせて、「リビンマッチ」を利用した、20歳以上の関東または関西に居住している男女129人を対象に「関東と関西では住宅選びは異なるのか」について調査しました。



【調査結果サマリー】

ポイント1 住宅購入時の最重視点、関東は「周辺環境」19.0%、関西は「価格」22.0%!

ポイント2 関東は「駅・バス停からの所要時間」、関西は「日照・風通し」も重視!

ポイント3 住宅購入時の妥協点は関東と関西でバラつく傾向にあり。



「家選びの重視点トップ3、関東は『周辺環境』『価格』『構造・耐震性』。

  一方、関西は『価格』『価格』『周辺環境』と『日照・風通し』」

エスカレーターの立ち位置、食べ物、志向など関東と関西には色々と違いがあると言われています。そこで、住宅選びも違いがあるのか、関東と関西の居住者に「住宅購入時、最も重視する点」は何かたずねました。関東では『周辺環境」(19.0%)が最多で、『価格』(17.7%)、『駅・バス停からの所要時間』(16.5%)、『所在地』(10.1%)とつづきましたが、関西では『価格』(22.0%)が最多で、『周辺環境』(18.0%)、『駅・バス停からの所要時間』(16.0%)、『売主の信頼度』(10.0%)となりました。また、少数ですが関東では『地盤』(5.1%)、『学区』『リノベーションの自由度』(共に1.3%)を選んだ人がいる中、関西ではゼロでした。




つぎに「2番目に重視する点」をたずねました。それぞれ『価格』(関東:27.9%、関西:18.0%)が最多で、『所在地』(関東:15.2%、関西:16.0%)、『周辺環境』(関東:13.9%、関西14.0%)、『駅・バス停からの所要時間』(関東:13.9%、関西:10.0%)となりました。こちらでも少数ですが関西では『学区』(6.0%)や『広さ』(2.0%)を選んだ人がいる中、関東ではゼロでした。




つづいて「3番目に重視する点」をたずねました。関東では『構造・耐震性』(13.9%)が最多で、『周辺環境』(12.7%)、『間取り』『広さ』(共に10.1%)とつづきましたが、関西では『周辺環境』『日照・風通し』(共に16.0%)が最多で、『価格』(14.0%)、『構造・耐震性』(12.0%)、『間取り』(10.0%)となりました。『日照・風通し』は関東では6.3%しかいなく、『広さ』(関東:10.1%、関西:4.0%)や『駅・バス停からの所要時間』『所在地』(共に関東:7.6%、関西:2.0%)も関東と関西で大きな違いが見られました。






「家選びで最も妥協できるのは、関東は『学区』、関西は『築年数』!」

今度は「最も妥協してよい点」は何かたずねました。関東では『学区』(22.8%)が最多で、『駅・バス停からの所要時間』『広さ』(共に16.5%)、『間取り』(10.1%)とつづきました。関西でも『学区』(22.0%)が最多だったものの、『築年数』(18.0%)、『間取り』『リノベーションの自由度』(共に12.0%)、『駅・バス停からの所要時間』(10.0%)となり、『広さ』は4.0%しかいませんでした。また、少数ですが関西では『構造・耐震性』『地盤』(共に2.0%)を選んだ人がいる中、関東はゼロでした。





つぎに「2番目に妥協してよい点」をたずねました。関東では『築年数』(21.5%)が最多で、『リノベーションの自由度』(16.5%)、『学区』(15.2%)、『広さ』(10.0%)とつづきましたが、関西では『リノベーションの自由度』(20.0%)が最多で、『広さ』(18.0%)、『築年数』(16.0%)、『学区』(10.0%)となりました。関東で7.6%いた『所在地』は、関西では2.0%と少なく、少数ですが関西では『構造・耐震性』(2.0%)を選んだ人がいる中、関東ではゼロでした。




最後に「3番目に妥協してよい点」をたずねました。関東では『リノベーションの自由度』(16.5%)が最多で、『売主の信頼度』(12.7%)、『周辺環境』(11.4%)、『築年数』(10.1%)とつづきましたが、関西では『築年数』(20.0%)が最多で、『リノベーションの自由度』(14.0%)、『駅・バス停からの所要時間』『広さ』『間取り』(共に10.0%)となりました。関東では上位に挙がった『売主の信頼度』『周辺環境』は関西では共に4.0%と少なく、少数ですが関東では『価格』(2.5%)、『地盤』(1.3%)を選んだ人がいる中、関西はゼロでした。




◇まとめ◇

関東の方が利便性を、関西の方が住み心地を重視する傾向があることがわかりました。



<調査概要>

■調査期間:2019年10月15日~10月31日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した20歳以上の関東または関西に居住している男女129人

     (内訳:関東 79人、関西 50人)

※本リリース内容の転載にあたりましては、「リビンマッチ調べ」という表記をお使いいただけますようお願いいたします。

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