2017年03月27日
めぐみ

中古住宅が売れない原因とは?

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中古住宅が売れなくて困っている方に、見直した方がいいポイントを紹介したいと思います。

それは中古住宅の販売価格、物件について、任せている不動産会社などのポイントです。

売れないままで放置しておかず、早期に原因を究明して対策を練っていきましょう。


まず、中古住宅が売れない原因として、考えられることが販売価格です。不動産会社に依頼して中古住宅を販売している場合、高く売って仲介手数料を多く儲けたい気持ちがあり、売り出し価格を高くしがちです。しかし大体が不動産会社や売主が提示した価格よりは、安い価格で売れることが多いことが多くなっています。ひとつの不動産会社の提示した価格ばかりを採用せずに、複数から見積りをとって、冷静に売り出し価格を見直してみましょう。


次の見直しは、物件についてです。売れない実例を挙げていくと、需要が少ない二世帯住宅、内覧時に売主が住んでいる、家が古すぎる、家が汚すぎるなどの問題があります。二世帯住宅の場合、費用を覚悟してリフォームするしか売れる道はありません。内覧時に売主が住んでいる件についてですが、傷や修理する点が気になる買主は、売主が住んでいる場合は買わないことがあります。反対に生活がイメージできるから好感を持つ買主もいるので、買主次第と言えます。家が古い場合はリフォーム、汚い場合はクリーニングをすると、買主の印象が全く違います。それはどちらも内覧の時に、買主の購入意欲がなくなるからです。少なくともリフォームやクリーニングは、費用が掛かると想定して、買主の購入意欲が上がるような家にしておきましょう。


最後の見直しは不動産会社で、価格や物件以外で原因が思いつかない場合は、不動産会社の変更も視野に入れましょう。不動産会社との媒介契約には3種類の方法があり、どの契約でも大体3ヶ月が契約期間です。そのため3ヶ月何も動きがない時は、契約更新や不動産会社を見直す時期だと思って、決断することが重要になります。以上の見直しポイントを確認して、早急に対策をとってみてください。

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