2017年03月31日
めぐみ

老後の生活のために不動産売却をする方法

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子供は成人して夫婦二人だけで、大きすぎる戸建て住宅やマンションを持てあましている方はいませんか?

二人だけが住むには大きすぎる物件は、維持管理や税金などが大変で、介護が必要になったときに不便で心配です。

そんな住宅やマンションは売却してしまえば、老後の生活がしやすくなります。


まず家の売却金額を知ることから始めましょう。地元の不動産売却を得意とする不動産会社に相談すると、地域の相場や事情を知っているので、的確な売却価格を出してくれます。また、インターネットの無料一括査定を利用すれば、複数の不動産会社から査定を受けることができるので、時間が短縮されて便利です。できるだけ高く売って老後の資金にしたい場合は、価値を上げるための工夫をすることがおすすめです。例えば、耐震性を高める、庭周りや外観をきれいにする、収納力をアップさせるなどの工夫です。さらに古い家やマンションは、耐震適合証明書を20万円前後で取得すれば、高く売ることができます。


次は、老後の生活のために資金は必要だけれど、住み慣れた家を離れたくないという場合に便利な方法があります。それはハウスリースバックという売却方法です。これは現在の家に住んだままで、売却して現金を一括化する、最近注目されている方法になります。家を売却した後は、買い取り業者とリース契約を結び、リース料つまり家賃を支払うことで、住んだまま売ることができるのです。賃料は売却価格の総額の10%程度で、2,000万円で売却した場合は、年間200万円程度の賃料を支払うことになります。なお、交渉次第では少し割引してくれることもあります。ハウスリースバックでは将来的に買い戻すことも可能なので、急に現金が必要になる場合には最適です。老後の生活のためや相続のために現金化したい、借金の返済や子供の教育資金などのために利用する方がいます。どちらにせよ将来どんな老後を過ごしたいかで、売却する方法は変わるので、夫婦で話し合って不動産売却を考えてみては?

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