2019年10月07日
石井くるみの民泊最前線

経済効果は49億円?ラグビーW杯で注目が集まる「イベント民泊」とは。

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石井くるみの民泊最前線


カピバラ好き行政書士 石井くるみさんが民泊を始めとした宿泊関連ビジネスの最新情報を紹介します。ラグビーW杯で注目される「イベント民泊」を紹介します。(リビンマガジンBiz編集部)


画像=写真AC


ついに、ラグビーW杯2019が開幕しました。日本中が期待と活気に満ちており、試合を観戦に行かれた読者もいらっしゃるのではないでしょうか。


2019年9月20日から11月2日まで、約6週間開催ラグビーワールドカップについて、民泊の大手仲介サイトAirbnbは、期間中に訪日旅行者がもたらすホスト収入の予測を発表しました。それによると、開催12都市でAirbnbの宿泊予定者数は前年比123%増の35万人で、イベント民泊を含む滞在によるホスト収入は最高で合計49億円にのぼると試算しています。


Airbnbは、試合開催エリアのうち大分県、釜石市、熊本県、神戸市西区・北区、東大阪市で「イベント民泊」をサポートし、特にオーストラリア、英国、カナダ、フランス、ニュージーランド、アイルランドなど大会参加国からの宿泊予定者数の大幅な増加を見込んでいるということです。(過去にAirbnbが代替宿泊施設公式サプライヤーとなった2016年のブラジルのリオオリンピックでは、3週間で8万人のゲストを受け入れ、ホストは合計30億円の収入を得た実績があります。)


さて、このAirbnbがサポートするという「イベント民泊」とは、いったいどのようなものでしょうか?



ラグビーW杯で約49億円の収入と予測されるイベント民泊とは?


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