2017年03月27日
雅庵

二世帯の同居間トラブルをなくすルールとは その1

雅庵

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 ごきげんよう、雅庵です。

 東京は、今月の21日に靖国神社の桜が5輪以上開き、全国トップで開花宣言されました。毎年この時期は、開花宣言が待ち遠しく、春の訪れにワクワクします。

 新しいランドセルを購入し、入学準備を進めているピカピカの一年生、ちょっとおとなになった中学一年生、制服のデザインが気になる高校生もワクワクしている時期でしょう。

 一人暮らしを始める、大学生や新社会人も不安と希望でいっぱい、寒い季節の間にためていたパワーが、キラキラとしている素敵な季節になりました。


 3月の時期は、転勤族の方々の移動時期でもあります。そして、子供の新学期をめどに新居へ移転するご家族も多い時期です。

 現在の住まいを売却し、新たな住まいを購入する。そんな時期でもありますが、高額な取引になります。焦らず計画的に進めてください。

 特に、現住まいを売却し、新しく土地を購入し建築までという場合は、新しい住まい方のみならず、資金計画が重要となります。


 さて、前回は二世帯住宅で同居する場合の、資金的メリットをご案内いたしました。

 しかし、二世帯住宅について、嫁姑間のトラブルを代表とする同居間のトラブルを懸念される方も少なくありません。結果的に、単世帯の住まいを希望する家族も多いようです。


 しかし、二世帯住宅には、お金では買えない多くのプラスの財産を手に入れることもできます。

 「亀の甲より年の功」といいます。親のつくる我が家の味や、地域に伝わる伝統行事や冠婚葬祭のマナー、生活の知恵や知識を得ることができます。

 何と言っても、子供がおじいちゃん・おばあちゃんに触れ合うことで、優しい思いやりのある心を育むことができると思います。


 親世帯、子世帯共に同居を決意したら、まずトラブルをなくすルールが必要です。


 それは、新しい住まいを計画する時から始まっています。主に次があげられます。

1. 自己都合だけを考えない

2. 遠慮しない

3. 話し合いで相手にお願いすること受けることを決める(過度の期待をしない)

4. ライフスタイルの相違点を見つけ間取りに活かす

5. 出資割合や方法を決める


…次へ続く…

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