ごきげんよう、雅庵です。

今年もあと一週間になりましたね。お正月には、新しい生活を計画する方も多いと思います。特に、住替えを考えている場合は、じっくりと時間をかけたいものです。

住まいを売却する場合は「売り時は今なのか?」「我が家は売却できるのか?」が気になるところだと思います。

売却予定の住まいが、ニーズにあった土地なのか周辺調査をしてみてはいかがでしょうか?結果として、ご自身が新しい住まいを探すための指標にもなるかと思います。


土地の周辺環境の主な調査項目は、次になります。


交通の利便性…住まいから最寄駅までの交通手段は必須です。駅の自転車置き場情報や、バス路線や本数、タクシーなどの手段も調査しましょう。通勤や通学の交通手段・時間・交通費を調べます。

生活の利便性…商店街やスーパー、コンビニなど、日々の生活に必要な買い物の利便性、金融機関や最寄りの医療機関、福祉施設なども調査します。

子育てに適する環境(自然・教育)…子供の遊び場となる公園や、図書館など住まいとの位置関係や規模。子供の学校までの経路と安全性、学校の方針、学習塾、保育環境などを調査します。子供の教育方針からチェック項目を考えてみましょう。

住環境…幹線道路や工場などからの騒音や大気汚染、周辺にある住環境にはふさわしくない施設、防犯や防火の安全性などです。

行政サービス…医療サービスや福祉施設の充実、住宅取得の支援・子育て支援制度など最寄りの役所で調べます。

将来性…「高齢者人口が多く、将来老衰の可能性がある街」「人口が増加している街」などの将来予測から長期的生活環境も調べる方法があります。また、計画道路や大規模開発の有無、幹線道路の整備計画、鉄道の新線計画などを調べます。


土地周辺の環境は、それぞれの視点から複合的に考えてください。

「自宅として住む場所として適切なのか」という視点からみても、居住する人が30代で子供がおさない場合と、子供が独立している70代の夫婦とでは違います。

土地の魅力度を検討する判断材料としてください。

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